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DS、毎年1台のニューモデル導入

DSは、2023年までに、毎年1台の新モデルをローンチしていくという。

そして、販売される車両の3割を、ハイブリッド/エレクトリックビークルにする目標を打ち立てた。

フォーミュラEに参戦中のDSブランドだけあって、2023年までに登場するモデルは、いずれもEV仕様がラインナップされるようだ。

「DS7クロスバック E-テンス」を皮切りに6車種

その第1弾は、先日発表されたDS7クロスバックで、E-テンスというガソリン-プラグインハイブリッド(最高出力300ps、航続可能距離97km、8速AT)を、2019年春に登場させる予定だ。

この戦略が何年先まで継続されるか不明であるが、現在のところ6台の新車の導入計画がある。

名は同じでも、まったく別のクルマ?

新モデル6車種は、そのセグメントにDSとして初導入するクルマと、既存車両の世代交代という両方が予定されている。同ブランドのスポークスマンによると、その内の何車種かは間接的なモデルチェンジになるという。つまり、車名が引き継がれたとしても、まったく別の新モデルだったり、異なるカテゴリーの車両ということもあり得るのだ。


また、DS7クロスバックの高出力モデルに「E-テンス」のネーミングが採用されるにもかかわらず、今後も「DSパフォーマンス」というサブブランドは継続されるという。

なおE-テンスの名が、大衆向けのカテゴリーに登用されるなら、昨年のジュネーブで発表された同じ「E-テンス」の名を持つスーパーカーは、生産化が遠のくことになるだろう。