リアルな音場感が楽しめる3Dサラウンド搭載のイヤホン、エラートAPOLLO 7s

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 イヤホンもワイヤレスやノイズキャンセリングなどさまざまな付加機能が付くようになってきた。ワイヤレスオーディオ機器やIoT機器の輸入販売のバリュートレードは、米国エラート(ERATO)のワイヤレスイヤホンシステム、APOLLO 7sを6月16日に発売する。昨年発売し話題を呼んだ完全ワイヤレスイヤホンAPPOLO7に独自のDSPを使ったサラウンド再生機能を内蔵させたモデルで、映画館のように立体感のある再生が楽しめるという。このDSPは録音現場の音を忠実に再現することを目的に開発されたといい、微妙にずれたタイミングで耳に届く音を分析し、再生するように調整。また、筐体内のドライバーを調整するなどして、よりリアルな再現ができるようになっている。

 もうひとつの特徴がオリジナルモデル以来の右と左の本体ともケーブルなしで独立した完全ワイヤレス。汗や雨滴などは気にしなくていい防水性能も備えている。付属ケースは本体の充電アダプターとなるだけでなく、自身がモバイルバッテリー機能をもち、イヤホン本体への2回の充電が可能。出先での電池切れを防止する設計だ。カラーはローズゴールド、シルバー、グレイにブラックを追加した4色。電池持続時間2.5時間、本体のサイズ・重量はφ15.4mm×22.2mm・4g(片側)、充電ケースは幅62.5mm×高さ40mm×奥行25.5mm・52g。価格は3万6,880円(税別)。