チェルシーとの仲にひび!? コンテが選手補強に関してクラブに苛立つ…

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▽チェルシーと指揮官であるアントニオ・コンテ監督の間で、補強に関する意見の相違により関係が悪化し始めているのかもしれない。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽今シーズンからチェルシーの指揮官に就任したコンテ監督は、30勝3分け5敗の好成績を残し、2位のトッテナムに7ポイント差を付けてプレミアリーグ優勝に導いた。

▽新シーズンはプレミアリーグの連覇に加え、チャンピオンズリーグでの活躍も期待されるチェルシー。コンテ監督は2大コンペティションに向けて、選手の補強をクラブに訴えているという。イギリスメディアによると、モナコのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)の獲得に迫っているというが、現時点で正式な発表はない。

▽著名なイタリア人移籍専門記者のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、その他の補強も進んでいない状況に、コンテ監督が苛立っているようで「状況を確かめているところだが、チェルシーが考えている以上に深刻な状況にある」と語るなど、両者の関係にひびが入り始めているとの見解を示した。