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旅行やアウトドアアクティビティなど、楽しみとしてのおでかけから、出張やモバイルワークなど、仕事としてのおでかけまで、さまざまな外出をより楽しく、より快適にしてくれるおでかけアイテムたち。クルマやモバイルギア、ウェアラブルなどといった定番モノだけでなく、「え? こんなものが!?」という驚きのアイテムまでを全10ジャンルでピックアップ!! 今回取り上げるのは生活家電です。出先のホテルでも、まるで自宅のように快適な生活空間を構築できる、“おでかけ生活家電”が人気だ。超音波ウォッシャーなど、これまでになかったニューカマーも登場します。

車での夏のお出かけに持っていきたい家電



旅行先や出張先でも身だしなみをしっかりと整えたい。清潔さをいつでも心がけたいという人にオススメの家電製品を紹介しよう。1つ目は超音波振動によって衣類の汚れを浮かせてきれいにできる超音波ウォッシャーだ。付属のパッドに汚れを移せるようになっており、着替えの少ない旅行先で衣類を汚してしまった場合などに大活躍する。

2つ目の電動歯ブラシと3つ目のシェーバーは、旅先でも家と同じように清潔にしたいという人に最適。電動歯ブラシは一度慣れると手磨きには戻れないほど快適だ。シェーバーは5枚刃などの高級モデルに比べてコンパクトで軽いので、持ち物を重くしたくないという人にオススメ。

4つ目の衣類スチーマーは重さ約600gと決して軽くはないが、コンパクトにたためて240Vにも対応するので、海外旅行や出張先で衣類のしわを伸ばしたいというときに活躍する。5つ目の携帯シャワーは車でキャンプなどにお出かけするときに大活躍すること間違いなし。シャワー用の水を用意するのが大変だが、砂などをきれいに洗い流したいときにはかなり便利に使えるはずだ。

オススメ 1

バーベキューなどでソースが服に付いてしまっても大丈夫!



シャープ

UW-A1

実勢価格:1万2690円

毎秒約3万8000回の超音波振動によって、衣類に付着した汚れを浮かせるポータブル洗濯機。衣類を水に浸して、汚れた部分に振動する「ホーン」を当ててなぞるだけのカンタン操作。汚れがキツい場合でなければ、洗剤を使わずにきれいにできるのも大きな魅力となっている。

【ここに注目!】



▲キャップを外して電源を入れ、本体先端部のホーンで衣類の汚れた部分をなぞるだけ。超音波振動によって汚れが浮かび上がってくれます。



▲アルミフロスト仕上げを採用しており、マットな質感で落ち着いた輝きを放ちます。コスメをイメージさせるシンプルなフォルムも魅力です。



▲コンパクトで約200gと軽く、使いやすさと持ち運びやすさを両立させています。カラーバリエーションはピンク、シルバー、ゴールドの3色。

オススメ 2

外出先でもしっかりとオーラルケアができる



Philips

ソニッケアー フレックスケアープラス HX6927/08

実勢価格:1万4385円

通常のクリーンモード、歯と歯ぐきに優しいセンシティブモード、1分間で手軽にケアできるリフレッシュモード、歯ぐきをケアするガムケアモードを搭載する音波振動歯ブラシ。1日2回、各2分間の使用で約3週間バッテリーが持つので、海外旅行でも安心だ。

【ここが注目!】



▲長さの異なる毛先を採用し、歯間の奥まで届くブラシヘッドが付属します。通常の歯ブラシでは届きにくい場所の歯垢も除去してくれます。

オススメ 3

お風呂場でのカミソリシェービングが得意技!



パナソニック

ラムダッシュ ES-ST8P

実勢価格:1万2600円

逆手持ちがしやすいスリムグリップを採用しており、T字カミソリの感覚で“お風呂剃り”ができる3枚刃搭載シェーバー。コンパクトなので、旅行カバンなどにも忍ばせやすい。石けんでシェービングフォームを作ってなめらかにシェービングできる「泡メイキングモード」を搭載する。

【ここに注目!】



▲外刃を外さずにヒゲクズを洗い流せる「ウォータースルー洗浄」など、T字カミソリに慣れた人が移行しやすいような工夫が凝らされています。

オススメ 4

海外でも使える!コンパクトな衣類スチーマー



石崎電機製作所

どこでもスチーマー SSH-100

実勢価格:4290円

電圧を切り替えることで海外でも使える衣類スチーマー。給水1回でシャツ1枚分を仕上げられる40mlの水タンクを搭載する。衣類のゴミやホコリを取れるブラシアタッチメントや、専用の収納ポーチが付属する。

オススメ 5

いつでもどこでもシャワーを浴びられる



ロゴス

2電源・モバイルシャワーYD

実勢価格:5616円

バケツなどにポンプを沈めることで、どこでも水浴びや水洗いができるポータブルシャワー。乾電池と自動車電源(DC 12V)の2電源に対応する。海水浴やキャンプなどで食器や食材などを洗うのにも活躍する。

文/安蔵靖志

※『デジモノステーション』2017年7月号より抜粋