宮里藍(31)が引退表明後、初めて出場した「サントリーレディスオープン」。そこには、宮里のマネージャーで恋人のA氏の姿があった。

 6月8日の大会初日には、国内最後の雄姿を見ようと、初日としては同大会最多となる6735人が来場した。その盛況のなかで、A氏は遠くからじっとプレーを見守っていた。

「真面目で優しい人。傍から見てても2人の雰囲気はいいですね。ただ、仕事に関しては四角四面で、融通がきかない点があるというのが、記者の間の評判です(笑)」(スポーツ紙記者)

 2人の出会いは、宮里が渡米後の2007年ごろ。ショットに悩んでいた宮里をA氏は支えつづけ、2人の関係は深まった。その後、阿吽の呼吸で10年近くの米ツアー転戦をともにした。

 米ツアーのみといわれていた宮里の残り試合。しかし、ここにきて、「国内でもう1試合」の声があるという。そうなれば、さらなるフィーバーは必至だ。長年、恋の道にも帯同してきたA氏と藍ちゃん。二人三脚での戦いはもうしばらく続く。

(週刊FLASH 2017年6月27日号)