Twitterは15日、iOS向け公式アプリのデザイン変更を発表しました。ブラウザ版Twitter、iOS版、Android版、クライアントアプリTweetDeck、Twitter Liteにて、今後数日〜数週間にわたって変更が反映される予定です。

Androidでは既に実装済だったが

新たなiOS版Twitterのデザインでは、プロフィールアイコンをクリックすることで、ナビゲーションバーが左に出現する仕様となります。このナビゲーションバーで、アカウントの切り替えや設定が簡単に行えるようになります。
 

 
また、Twitter上でリンクをクリックした場合、従来のようなTwitterブラウザーではなく、SafariのView Controllerでウェブサイトが開くようになります。したがって、Safariでコンテンツブロッカーを利用しているユーザーは、Twitterでも同様のブロック機能が適用されます。
 
こういった仕様は、すでにAndroid版では昨年の時点で実装されていましたが、好評だったことを受け、iOSでも採用となったようです。またこの他にも、アイコンが丸みを帯びたものになる、リツイートやいいね!の数字がリアルタイムで増えるなどの微妙な変更も行われます。
 
 
Source:Twitter
(kihachi)