ハーフアップとは、後ろ髪の上半分だけをまとめて、あとは垂らしておく髪型。簡単にできるのに、きちんと感やかわいらしさが演出できる定番の髪型だ。

この“ハーフアップ”の意味を知らなかったお母さんがした髪型が、Twitter上で話題になっている。

確かに半分だけアップしているけど…

米テキサス州ヒューストン在住のハンナ・デ・カストロさん(17)が、6月12日に投稿したツイートがこちらだ。

▼「ハーフアップにするように言われたママだけど、意味が分からなくてこうなった」

お母さんは考えたうえで、右半分だけアップすることに決めたようだ。なんとも元気の良いサイドテールになっている。

▼ちなみにいとこから「私も違ってた」とのツイートも

この投稿は3日間で6万件以上のリツイートを受け、いいね!の数はなんと21万件を超えた。

ほかにも犠牲者が

また、ハンナさんのお母さん版のハーフアップは、ほかにも心当たりのある人がいるようだ。

また、写真はないが「お父さんがこの髪型にしてくれてた」「私のお母さんもしてくれてたけど、フィリピン系独特のハーフアップなの?」という投稿もあった。

思いがけない反応も

ハンナさんは現在17歳だということなので、“勘違いハーフアップ”の写真はそれほど昔のものではないが、それでも現在のアイコンとはかなり印象が変わっている。

一気にツイートが拡散されたハンナさん。広まったおかげで、思いがけない人物から話しかけられることとなった。

▼「マジか。僕たち同じ幼稚園だったよね?」

このデーヴィッドという男の子。確かにハンナさんの幼馴染だったようだ。しかもそれだけではなく、ハンナさんが当時片思いをしていた相手だという。

▼デーヴィッドさんは、思い出の写真をツイート

女の子の片方がハンナさん、もう一人はいとこ。現在の写真と比べてみると、ふたりから腕を組まれてうれしそうなのがデーヴィッドさんのようだ。

後ろの黒いシャツの二人は、それぞれのお兄ちゃんだという。

恋の始まりを予感させるこの再会には、「Twitterの力だね」「話を進めた方がいいよ」などの反応が返ってきている。