イ・ハニ、フランス男性のキスにカルチャーショック「吸い玉治療みたいで驚いた」

写真拡大

女優イ・ハニが、フランス式の挨拶である“ビズ(bise)”にびっくりしたと告白した。

昨日(14日) 午後に韓国で放送されたOnStyle「Get it beauty 2017」で、旅行に対するトークを交わしたイ・ハニは「フランスに住む友達の家に行って、およそ3週間滞在したことがある」と話し始めた。

引き続き「その友達にはフランスの友達もいて、その中に男の友達もいた。ビールを飲んでカジュアルな雰囲気だったが、男性が家に帰ると言った。それで『うん、さようなら』というと、突然おもむろにほっぺにチュッ、チュッ、チュッと不意打ちキスをした。そのような挨拶方法があるとは聞いていたけれど、突然チュッ、チュッ、チュッと。とても何気なく、して行った」と、フランスでカルチャーショックを実際に感じた日のことを回想したイ・ハニ。

彼女は「それで『これをどのように受け入れなければならないか?』と考えた。それもチュッ、チュッ、チュッではなくて、チューッ、チューッ、チューッ、だった。吸い玉治療(真空状態にしたカップを肌において、毒素によって汚れた血液などを吸いだす療法) みたいに、ちゅーっと吸い込んでぱっと離すから、初めてのときは驚いた。そうしたことにある程度は(心の) 準備ができていると思っていたが、不意を打たれた感じだった。若干準備できていなかった状態で、何だかやられた感じがあった」と加えて、笑いを誘った。