画像はMLBの公式サイトより

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大リーグ・マーリンズのイチローは、2017年6月14日(米時間)のアスレチック戦に代打で出場し、5試合連続安打となる内野安打を放った。

これで交流戦通算365本目の安打となり、元ヤンキースのジーターを抜き歴代1位となった。試合はマーリンズが11対6で勝利し、2連勝を飾った。

「来年も再来年もメジャーのイチローが見たいんだ!」

イチローは昨季、.291と3割近い好成績を残していた。だが今季は打撃に苦しむ。14日時点で.217と打棒が振るわず低迷し、「限界説」もささやかれていた。

そんな中での今回の偉業達成。これを機に「復調」を期待する声がツイッター上で多数挙がっている。

「代打中心で5試合連続安打はすごい!もっともっと打率を上げてほしい、来年も再来年もメジャーのイチローが見たいんだ!」
「代打続きでのここにきての復調には恐れ入ります」
「あれだけ老化老化言われとったのに、ここまで数字あげてくるのはやっぱりイチローやわ。春先が不調やっただけなのね」