クリスマスクルーズが早くも登場

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阪急交通社(大阪市)は、「とっておき花火とクリスマスクルーズ3日間」を2017年6月14日から発売している。日程は12月21日から23日、横浜港発着。

「とっておき冬花火大会」も見所

クリスマスシーズンに日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」をチャーター。リピーターだけでなく初心者でも参加しやすい2泊3日のショートクルーズだ。寄港地は静岡県清水港で晴天なら富士山が見え、世界文化遺産構成資産のひとつである三保の松原などに行けるオプショナルツアーも設定している。

また、同日夜に伊東市で開催される「とっておき冬花火大会」も見所。街の喧騒とは無縁の船上から、視界を邪魔されることなくゆったりと鑑賞できる。船内の装飾もクリスマス仕様で、1日目のディナーはクリスマスシーズンならではの「阪急交通社・特別フルコースディナー」。"洋上のオアシス"と呼ばれるラグジュアリー船で、日本船ならではのもてなしが受けられる。

旅行代金は9万8000円 〜48万8000円。