ラスベガス常設公演延長決定! バックストリート・ボーイズ 最新インタビュー「新しい音楽を作るクリエイティブな作業もスタートしてる」

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 2017年3月1日から始まったバックストリート・ボーイズ(BSB)のラスベガス常設公演【バックストリート・ボーイズ〜ラージャー・ザン・ライフ】が、大好評につき新たに15公演追加されることになった。

 追加日は11月8日、10日、11日、15日、17日、18日、 2018年1月31日、2月2日、3日、7日、9日、10日、14日、16日、17日。公演の延長を記念し、BSBはこれらの日程が誕生日の15人の幸運なファンを自分の誕生日に行なわれる【ラージャー・ザン・ライフ】公演と、メンバーに直接会えるライブ前のVIPパーティにサプライズで招待した。彼女たちのハッピーなリアクションを捉えた動画が公開されている。

 常設公演について、「僕たちはみんな大いに楽しんでる。僕たちそれぞれのライフスタイルにとって非常に都合がいいんだ。今新しい音楽を作るクリエイティブな作業もスタートしてるしね」と話すメンバーのケヴィン・リチャードソンが米ビルボードとのインタビューに応じた。


◎どうして常設公演を延長しようと思ったのですか?発表された15公演以外にも追加する予定はありますか?

そう思うよ。バスや飛行機に飛び乗って、毎晩のように新たなホテルの部屋で荷物を詰めたり、ほどいたりしなくてもいいってのがね……旅する必要がなくて一か所にいられるのが僕たちには非常に都合がいいんだ。

ニュー・シングルとニュー・アルバムに取り掛かっているから、クリエイティブになってスタジオ作業ができるし、他の場所でライブをすることもできる。来年にはワールド・ツアーにも出る予定だから、両方やるんだ。僕たちはみんな大いに楽しんでるし、反応も素晴らしいし、最高だよ。

◎ここ2か月間で一番記憶に残っていることは何ですか?

まず初日はとにかくすごかったよ。ラスベガスでの新しい公演で初めてステージに立ったこと、それに対する反応、僕たちに向けられたエネルギーの全てが最高だった。初日はいつだってすごいんだ。もう一つは、全国から友人や家族が来てくれてライブを観てくれることだね。客席に目を向けると、僕の3歳の息子がステージに顎を乗せて笑顔で僕を見上げて、一緒に歌ったり、踊ったり、飛び跳ねたりしてる。マックスウェルとメイソンって言うんだけど、息子二人と妻が客席にいるんだ。あれはスペシャルだね。3歳の息子が初めて頭の中で、「わぁ、そうか、お父さんの仕事はこれなんだ」って理解しているのを見ることができたのは本当に嬉しかった。妻と二人きりで大人だけの時間を過ごせたのも嬉しかったな。

◎将来の公演で活かすためにメンバーの皆さんで相談したことなどはありますか?

アカペラ・ナンバーをやろうって話は出たね、みんな大好きだから。今のショーに足りない要素はそれかもしれないって僕らは感じているから、今後導入していきたいと考えている。ラスベガスだし、パーティー・モードから大きく外れたくはないけれど、アコースティック・セットを入れるアイディアも検討してる。

グレイテスト・ヒッツ・アルバムに入っていて公演でも絶対に外せない曲があるし、あとは自分たちが気に入ってる曲で構成しているけれど、それぞれをローテーションで入れ替えてみようかという話もしている。

◎皆さんのアレンジの効果で特に反応が良かったと思われる楽曲はありますか?

「ショウ・ミー・ザ・ミーニング・オブ・ビーイング・ロンリー」のアレンジが一番ドラマティックで面白いと思う。ストリングスやら何やらから始まって、ダンサーたちの後に僕たちが登場して、照明の感じとか、僕たちのパフォーマンスの仕方とか。あとは「ザ・コール」がとてもセクシーで、曲の初めの方に”フィフティ・シェイズ(・オブ・グレイ)”みたいなヴァイブがあるんだ。

◎今回の体験から、グループやパフォーマーとしてのBSBについて学んだことなどはありますか?

僕たちには素晴らしい楽曲がたくさんあって、多くの人々が本心で懐かしい思い出として僕たちや僕たちの音楽のことを覚えていてくれて、それを観たい、聴きたい、追体験したいと思ってくれているということを再確認できたと思う。

今、たくさんの愛とポジティブ・エネルギーが僕たちに向かってきてる。この仕事を長く続けていると、様々な種類のエネルギーや、いいことや悪いことも全部体験できる。何度も何度も繰り返し体験できる。だから僕たちは一瞬一瞬を大切にしてるんだよ。
 

◎Backstreet Boys Surprise Fans With Birthday Trips to Vegas
https://goo.gl/Bo7EyO