ブラッド・ピット、再び天気予報士に扮して地球の危機をアピール

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俳優のブラッド・ピットが、テレビ番組で天気予報士に扮して気候変動の深刻さをアピールした。

アメリカのトランプ大統領は先月、地球温暖化対策の国際的なルールである「パリ協定」からアメリカが離脱すると表明。これを受けて、先日、ブラッドがトーク番組「The Jim Jefferies Show」に出演し、ジョークで天気予報士に扮して、地球全体が真っ赤になった地図を前に天気予報を伝えることに。ブラッドは最後に「未来はない」と予報し、話題になっていた。

そして、そんなブラッドが現地時間13日に、再び天気予報士として番組に戻って来た。ブラッドは真っ赤な世界地図を前に「二酸化炭素が徐々に我々の星を住むことのできない荒れ地にしていますが、人口の半分は信じていません」と笑顔でレポート。さらに人間を創造した主が人間を地球から滅ぼすと言っているとジョークを言い、「日焼け止めは忘れないでね!」と呼びかけている。

今回もブラッドの悲観的な予報士ぶりが話題となっており、ブラッドの天気予報士のコーナーは今後もしばらく続きそうだ。