13日に行われたサッカーのW杯アジア最終予選のシリア対中国の試合で、中国のGKのあるプレーがネットで話題になっている。

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13日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選のシリア対中国の試合で、中国のGKのあるプレーがネットで話題になっている。

63分過ぎのこと、中国のGK曾誠(ツォン・チョン)はキャッチしたボールを左手で宙に浮かせると、右手で勢いよくパンチングして前線に送った。サッカーでは、GKが前線にボールを送る際、パントキックやスローイングが用いられるのが一般的だ。

このプレーに対して、中国のネット上では「バレーボールでもやれば?」「バレーのチームにお戻りください」といった冷やかしの声が多くあがったほか、ボールがセンターサークルを超えるほど飛んで行ったことに「足で蹴るよりパンチした方が遠くまで行くじゃん」と感嘆の声もあがった。

実はこのプレーは日本でも見られたことがある。16年3月のW杯アジア2次予選、日本対シリアの試合(埼玉スタジアム)でシリアのGKイブラヒム・アルメが同様のプレーを見せ、日本でも大きな話題になった。(翻訳・編集/北田)