「マリメッコ スキン シール for Surface Pro」

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マイクロソフトの「Surface(サーフェス)」は、ディスプレイを取り外すとタブレットとしても使える、「2 in 1」仕様のモバイルノートパソコンだ。メモが取れるペン入力機能を備えていて、万能のモバイル機の呼び声も高い。2017年6月15日には前モデルと比べ約20%のパフォーマンス向上を実現した「Surface Pro」が発売される。

そんなSurface Proをポップに飾れるスキンツールが同日発売される。手がけたのはフィンランドのファッションブランド「marimekko(マリメッコ)」。独創的な色づかいと大胆なプリントが特長で、全国に33店舗を展開している(17年6月現在)。

気軽に着せ替えできて、キズ防止の効果も

今回発売された柄は4種類。レッドとピンクの花柄が印象的な「UNIKKO(ユニッコ)」は、創造性、強さ、勇気、信念を表している。marimekkoを代表する柄で、ブランド名を知らなくても見た記憶のある人は少なくないはず。

ぼろぼろのラグを意味する「RASYMATTO(ラシィマット)」は、フィンランドの夏の小屋でよく見られるという縞模様のラグを現代風にアレンジしたもの。ブラックとグレー、そして差し色のイエローのドットが印象的だ。

定番柄の「Kaivo(カイヴォ)」は、デザイナーのMaija Isolaさんがバケツを泉に落とし、水面のさざ波からインスピレーションを受けて生まれた。見る人の心を和らげるような優しさと力強さを兼ね備えている。ちなみにKaivoは「泉」という意味。

「Siirtolapuutarha (シイルトラプータルハ、市民菜園という意味) 」は、めまぐるしい都会から、花や野菜の実る市民菜園への旅を描いた柄。ポップでサイケデリックなイラストは、見ているだけでインスピレーションが沸いてきそうな、不思議なパワーを秘めている。

シールは高品質の日本製 PET 素材(ポリエチレンテレフタレント)を使用。Surface への細かいスクラッチ傷を防止し、何度でも貼り直しがきく。各商品の価格は税込4500円。マイクロソフトストアで取り扱う。