女子テニス、ポルシェ・テニス・グランプリ、シングルス準々決勝。勝利を喜ぶマリア・シャラポワ(2017年4月28日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニス、四大大会(グランドスラム)通算5勝のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が、来月末から開幕するバンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック(Bank of the West Classic 2017)のワイルドカード(主催者推薦)を獲得した。

 米カリフォルニア(California)州スタンフォード大学(Stanford University)で、7月31日から8月6日にわたって開催される大会の主催者は14日、ドーピング違反による処分から15か月ぶりの復帰を果たしたシャラポワの出場を発表した。

 同大会で6年ぶりの出場が決まった30歳のシャラポワは「バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシックに戻って来られて興奮している。プレーする機会を与えてくださった大会に感謝したい」と述べている。

 シングルスに28選手が出場する今大会には、現在世界ランク175位のシャラポワのほか、元世界1位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)の参戦も決定している。
【翻訳編集】AFPBB News