中川翔子、本郷奏多を「ボコボコにしたい」妄想が爆発

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本郷奏多と中川翔子が、7月15日(土)より公開となる、ポケモン映画20年記念超大作『劇場版ポケットモンスター キミに決めた!』の公開アフレコに出席。中川が、本郷に対して抱く“妄想”を爆発させる一幕があった。

記念すべきポケモン映画20作目となる本作で描かれるのは、主人公・サトシとその相棒・ピカチュウの出会いのエピソード。自分に懐かないピカチュウを相手に手を焼くサトシが、冒険を続ける中で徐々にピカチュウとの絆を深め、やがて本当のパートナーになっていく物語となっている。ゲスト声優として出演する本郷は、サトシと共に旅をするソウジ役。中川はポケモンの傷を癒すジョーイさん役を演じる。

アフレコ後の取材会で、タイトルの“キミに決めた!”にちなんで、「旅の仲間を決めるなら、キャストの中で誰が良いか」を決めることとなり、中川は本郷を指名。その理由を「こんなに容姿端麗で美しいのに、なおかつポケモンのゲームプレイ時間が300時間を超えていると聞いて、凄まじいウルトラレアなお方だなと。こんなイケメンで、声優としてのスキルもあって、こんな人類がかつていただろうか。人類がみんなこうなれば良いのにな」と語り、本郷を絶賛。その一方で、「一緒に旅ができるなら、いつかバトルを申し込んで、できれば是非ボコボコにしたい」という願望を明かし、「イケメンがピンチにあったり、悔しがるシチュエーションって結構萌えるので(笑) そしてそれをジョーイさんとして回復してあげたい! もう何言ってるかわかんないですね……妄想してすいません……」と早口でまくし立て、“しょこたん節”を炸裂させた。

この日は2人のほか、同じくゲスト声優を務める佐藤栞里(マコト役)、古田新太(ボンジイ役)、山寺宏一(マーシャドー役)、そして総監督の湯山邦彦が出席。本郷は山寺を指し、「声優としてすごく憧れの大先輩。そして、同郷(宮城)なんですよ! 是非お背中を見て、学ばせていただきたいなと思いました」と告白。また、本郷は古田と山寺からも指名されており、それに対して本郷は「現場で友達ができることがないんですけど、こんなに褒めていただいて……本当にこの作品に出て良かったなぁ!」と満面の笑みを浮かべ、喜びを嚙みしめていた。