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鉄道会館は6月20日〜7月14日、同社が運営する北町ダイニング、キッチンストリート、グランスタ、グランスタ丸の内など計72ショップにて「カラダにいいコトフェア collaboration with 信州」を開催する。

同フェアは、"東京駅で夏に向けた健康的なカラダづくり"をテーマに開催するもの。ダイエットやボディメイキングなど体を気遣いたい時期に、健康に過ごせるさまざまなメニューを多数ラインアップする。

メニューは、脂質や糖質が少ない「OFF メニュー」、「栄養バランスメニュー」、長寿県としても知られる信州の要素を加えた「信州健康食材メニュー」の3カテゴリーで用意。その他のショップからも、健康的なライフスタイルを応援するアイテムも登場する。

OFFメニューは、バンズの代わりに300g のパテで野菜を挟んだ

「ミートミートバーガー」(1,980円)、春雨炒めをしらたきに変えた「タイスキ風しらたき炒め」(928円)など。

栄養バランス・美容メニューは、脂肪燃焼効果が高く見込める羊肉のジンギスカンに、ねこぶとろろ汁・がごめ昆布・オクラの和え物をセットにした「ビューティ&ヘルス 北海道セット」(1,100円)、とろろに豆腐やオクラなどのネバネバ食材がたっぷりのった冷たいそば「ねばねばそば」(1,404円)などを用意する。

信州健康食材メニューは、比内地鶏と信州産ジビエをロールキャベツにした「信州ジビエのキャベツ包み ゴルゴンゾーラとパイタンスープ」(980円)などを提供する。信州食材メニューには、ブルーベリー、セルリー、パセリー、えのきだけ、ぶなしめじ、エリンギ、安曇野産わさびなど、旬の信州食材を使用するという。

同フェアは、北町ダイニング、キッチンストリート、黒塀横丁、グランルーフ、グランルーフ フロント、グランアージュ、グランスタ、グランスタ丸の内の計72ショップで開催。うち、飲食・食物販メニューの提供は60ショップ・65メニュー。

7月1日〜9日の期間、東京駅八重洲口地下の特設会場では、ルームランナーやエアロバイクによるカロリー消費や、信州遠山温泉郷の出張足湯が体験できるコーナーも登場する。

※価格はすべて税込