「DAZN」がUEFAと放映権契約を締結…2018-19シーズンからCLやELを放送

写真拡大

▽ブンデスリーガやJリーグ全試合を放送するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2018-19シーズンから2020-21シーズンまでの3シーズンにわたり、欧州サッカー連盟(UEFA)と放映権契約を締結したことを発表した。これにより、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップなど全試合が視聴できることになる。

▽対象試合は、プレーオフ予選からグループステージ、決勝トーナメントまで。全試合のライブ放映と、試合終了後の見逃し配信、ハイライト映像を行うことになる。

▽「DAZN」のCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は今回の契約についてコメントしている。

「チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。DAZNは国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております」

「我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにて、お楽しみいただけることを願っております」

「2016年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2,000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。DAZNが日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」