T-ARA、4人組として再スタートする意気込み語る「これからも私たちらしくするのが大事」

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T-ARAがメンバーボラムとソヨンの離脱で4人組に縮小された。残りのメンバーヒョミン、ジヨン、ウンジョン、キュリが新たな覚悟を語った。

T-ARAが昨日(14日) 午後、ソウル麻浦(マポ) 区新韓カードFANスクエアで13thミニアルバム「What's my name」発売記念ショーケース兼記者懇談会を開いた。ニュータイトル曲「私の名前は」と収録曲「20090729」のステージを初めて披露した。

6人組で活動していたT-ARAは、今回の活動から4人組へ縮小された。メンバーのソヨンとボラムの契約延長拒否によってT-ARAはウンジョン、ジヨン、キュリ、ヒョミンだけが残った。T-ARAは王冠を被ったままカリスマあふれる表情でグループの名前(T-ARA) を改めて強調した。

T-ARAは「メンバーの変化はあったが、ステージに集中した。これからもそうしていく。ファンの皆さんも私たちが頑張るところを見て、理解していただけたらと思う」とコメントした。

また「アルバムの準備中に二人のメンバーが離れていき、とても残念だ。しかし、契約が満了してしまった。それぞれの選択の問題だ。そのため、私たちが二人のこれからを応援するのが正しい。私たちも応援してもらった。本当に残念なのは、ファンの皆さんに6人揃ってのステージを見せられないことだ」と付け加えた。

メンバーは「これからどうなろうと、T-ARAらしくするのが大事だ。私たちが引き続きT-ARAとしての心意気を持ってやっていく」と誓った。

T-ARAは本日(15日)、Mnet「M COUNTDOWN」でカムバック活動を始める。T-ARAは今年5月、メンバーのソヨンとボラムが脱退し、4人組として活動を開始する。