14日、環球網は海外メディアの報道を引用し、仏スーパー・カルフールの中国店舗で犬肉関連商品が販売停止になったと伝えた。写真は中国のカルフール。

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2017年6月14日、環球網は海外メディアの報道を引用し、仏スーパー・カルフールの中国店舗で犬肉関連商品が販売停止になったと伝えた。

報道によると、犬肉の関連商品を店内から撤収したのは中国にある2つの店舗で、香港に本部を置くアジア動物基金(Animals Asia Foundation)という動物保護団体の抗議を受けての対応という。中国には200店余りのカルフールの店舗があり、同団体は以前からカルフールに対し犬肉の関連商品の販売中止を求めていた。

同ニュースを見た中国のネットユーザーからは、「犬肉を食べない国があるように、豚肉や牛肉を食べない国もある。犬肉の食用に反対するなら豚肉や牛肉に対しても同じ取り組みをする必要があるのでは?」「犬肉は好きではないが、ダブルスタンダードで活動する自称動物保護団体はもっと嫌いだ」「豚肉の処理施設を見学したことがある。動物の悲鳴が響きとてもかわいそうだった。関連団体が抗議し保護することを願う」と動物保護団体の活動に対する反論が数多く寄せられた。(翻訳・編集/内山)