電動式なので調理中など片手がふさがっていても使える

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 京セラは、ボタンを押すだけで簡単に塩やスパイスが挽ける同社初の電動式ミル「セラミック電動ミル CMD-50」を6月15日から順次発売する。カラーは、ホワイト、ブラックの2色。税別価格は5000円。

 2001年に発売し、好評を得ている手動式のミル同様、臼部分に京セラ製のセラミックスを採用し、摩耗しにくく、水で洗浄しても錆びが発生せず、快適な使い心地が長持ちする。臼部分は分解洗浄が可能で、いつでも清潔に使える。

 金属製のミルでは挽くことが難しい、湿り気のある海塩やピンク岩塩なども挽くことが可能。ボタンは本体上部にあり、底部の粗さ調整ツマミを左右に回して調整すると、好みの粗さに挽ける。使い終わった後に置けば、臼部分に残った食材が飛び散らない専用の台座付き。電源は単3形乾電池4本。