14日、すでに大きな話題を呼んでいる中国版ドラマ「深夜食堂」には、台湾からも数多くの人気タレントが出演している。

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2017年6月14日、すでに大きな話題を呼んでいる中国版ドラマ「深夜食堂」には、台湾からも数多くの人気タレントが出演している。NOWnewsが伝えた。

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日本の人気マンガをドラマ化した中国版「深夜食堂」が、台湾では今月12日から動画サイト「愛奇芸台湾」で配信スタート。「ザ・ホスピタル」や「ブラック&ホワイト」など、これまで数々のヒットドラマを生み出してきた台湾のツァイ・ユエシュン(蔡岳勳)監督が手掛けた作品で、24編のストーリーで構成されている。

主人公で「深夜食堂」マスターを演じるのは、中国の演技派俳優ホアン・レイ(黄磊)。このドラマには台湾からも多くの人気スターが集まり、男性歌手のジャム・シャオ(蕭敬騰)やリッチー・レン(任賢齊)、女優のアイビー・チェン(陳意涵)やチャン・チュンニン、俳優のマーク・チャオ(趙又廷)やシュウ・ジエカイ(修杰楷)といった顔ぶれが集結。マレーシアからも人気俳優フレデリック・リー(李洛中)が出演するなど、まさに華人世界を股にかけた豪華キャスティングとなっている。

1つのストーリーが2話で構成されるが、初回と第2話に登場した料理はインスタントラーメンだった。このためネット上では、「長々とラーメンのCMを見せられたようだ」などといった悪評も飛び交っているが、「まだまだ先は長い」と期待する声も多い。(翻訳・編集/Mathilda)