30年間に渡り、落書きに落書きを重ねられてきた建物がオランダにある。

それがナイメーヘンという町にあるDoornroosjeだ。

PaulDeGraaf/imgur

30年も落書きが続くと、壁はどんな状態になるのだろうか。そんなことを確かめてみた投稿が、海外掲示板のimgurで注目を集めている。

まるでカラフルな地層

投稿主のPaulDeGraaf氏は壁の一部がすでにはがれている個所を発見。

PaulDeGraaf/imgur

はがしてみるとこんな状態になっていた。

 

PaulDeGraaf/imgur

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はっきりと色が積み重なり、まるでカラフルな地層のようになっている。

▼バナナと比較

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▼年代ごとに解説した画像。

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ただしこちらは投稿主曰く、ジョークらしいので参考程度に見ておいた方がいいだろう。

1日で30万回以上閲覧された

投稿主曰く、この場所は1970年代にはヒッピーの聖地のような場所だったという。80年代前半には音楽やアートのイベント会場となった。

この投稿は6月12日に公開されると、1日で30万回以上閲覧された。コメントも300件近く寄せられており、「おもしろい」「地理学者だけど、これ好き」「なんでピンクだけ分厚いんだ?」「落書きが建物を支えているんだ」などの声があがっている。