気がつくと飼い犬の話ばかりしていた、なんてことがよくある方。あなたは間違いなく自他ともに認める「犬大好き人間」ですよね。そんな「恋人よりもむしろ飼い犬の方が好き!」というあなたならわかる、5つのことをまとめてみました。

1. 犬に対して怒ることなんてできない!

お気に入りの服をズタズタに引きさかれたり、カバンを使えなくなるほどかじられたりしても、飼い犬を怒ることなんてできないのです。なぜなら犬たちは悪いことをしてしまったとわかっていて、その反省の表情すらもいとおしく見えてしまうから! 本当はどなりたいところだけど、申し訳なさそうな顔で見つめられると、その3秒後にはいつもどおりナデナデしてしまうのです。

2. ペットショップに、飼い犬と一緒に行くことほど楽しいことはない!

ペットショップの店内はペットサロンがついていることもあり、犬と一緒に歩くことが許可されているところもありますよね。おもちゃやフードがたくさんあるペットショップに飼い犬を連れて行くと、目をキラキラと輝かせ、キョロキョロうろちょろする彼ら。もうその姿を見ているだけで、彼氏と遊園地に遊びに来たかのようなワクワク感に包まれるのです。

3. 旅行や出張で家を離れるときに、一番恋しく思うのは犬!

旅行や出張で家をしばらく空けなければならないとき、一番恋しく思うのは恋人でも家族でも友達でもなく飼い犬なのです。ペットホテルに犬を預けている人は、スタッフの人に面倒くさそうな対応をされようとも電話をかけて元気かどうか確認したくなるし、家族とともに犬が一緒にいる場合にはビデオチャットで犬の顔を見せてくれ、とお願いするのです。

4. スマホ・タブレット・パソコンの待ち受け画面は飼い犬!

スマホやタブレット、パソコンの待ち受け画面は、もちろん飼い犬。しかもお気に入りの一枚なのでコロコロと写真を変えることはなく、その写真以上にハートがとろけるほどかわいい写真が撮れたときのみ変更することも。

5. 犬の話題が出たら自分の飼い犬の写真を見せずにはいられない

自分から話をふったわけでもないのに、グループで話をしていたときに犬の話題があがろうものなら、自分の飼い犬の写真をとり出さずにはいられないのです。話のトピックが変わってしまう前に、素早くスマホをとり出し一番のお気に入りの写真を見せ「かわいい!」という反応を心待ちにします。
ちなみに、初めて会った人と会話が続かなそうになったときにも「犬は好きですか?」という質問をし、相手が好きだと答えたときにはさっそうとスマホをとり出し、自分の犬を自慢。でもこのおかげで他の人との距離が縮まることって、意外とあるんですよね。