壁に装飾するものというと、絵画であったり、調度品のお皿であったり、動物のはく製であったり、シンプルなポスターだったりと千差万別です。

海外の車好きが、なんとフォルクスワーゲンのトラックを真っ二つに切って、壁の装飾にしたそうです。

制作過程をご覧ください。

 

I cut a VW Rabbit Pickup in half and hung it on my wall

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こちらが壁に飾った完成後。作業時間は40時間。

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車種はフォルクスワーゲン・ラビットキャディのピックアップMK1(1983年製)のディーゼル車。
車はまだ動いたそうですが、中は錆びがひどく、もう安全ではない状態だったとのこと。

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装飾に不要なパーツを全て取り除きます。

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使えるパーツはすべてリサイクルへ。

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切断にはレシプロソーを利用。

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完全に切り離されたのがこちら。

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使わない部分は地域の鉄のリサイクルへ。

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「直せたのに」という人のために、どんなに錆びて穴が空いていたかを示す写真。

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補強の板。トラックのボディからボルトで固定。

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ウィンドシールドはバックサイドからカットして、ひびが入った部分を着色。

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下部は錆びていたのでファイバーグラスを使い、黒く見せるために3M製のアンダーコートを塗装。

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タイヤを取り付け。

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塗装はせずに磨いただけ。

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フォークリフトで持ち上げるには、天井近くに干渉するため苦労したそうです。

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壁に設置完了。

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近づいたところ。

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USBのLEDライトで携帯充電器から電力を供給。


素晴らしいインテリアになっているのではないでしょうか。

真似しようと思ってもできることではありませんが、インパクトのある面白い飾りになっていますね。

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