急な目のかゆみを感じ、病院に駆け込むと、目の中から長さ7cmの寄生虫が……。

インド・ケーララ州で先日、50代の女性が赤く充血した目で「かゆみが止まらない」と病院に駆け込んできた。医師が様々な検査をしたところ、まぶたの裏側を覆っている部分に寄生虫を発見。イヌ糸状虫と呼ばれる、本来は犬に寄生する虫を手術で取り除くことになった。

目から7cmの長さの寄生虫を引っ張り出す手術は10分ほどで終わったというが、施術は目を見開いたまま行われ「患者にかなり恐怖を与えた」と伝えられている。

ネットでは「恐ろしい。自分の中の、それも目に寄生虫がいるとは」「記事を読むだけで目がかゆくなる」「動画を見たが本当にグロテスクだ」「7cm…信じられない目よりも長いじゃないか」といったコメントが寄せられている。