学生時代は気の合う人と友達になっていればそれでよかったけれど、大人になるとそうもいかないのはどうしてでしょう? 会社の同僚、ママ友などいろんな交友関係がありますが、なるべく無難に大人のお付き合いをしていこうと思っていても、付き合いにくさを感じる相手っていませんか? 実は、そんな人が共通してやっていることがあるのです。
それは本人も無意識のうちにしていることなのかもしれませんが、あえて指摘する人もいないのでずっとそのままになっているのです。そこで今回は、そんな、“友達だけどどこかで敬遠されてしまう人”にありがちなことをまとめてみました。

敬遠されがちな人がやってしまうことって?

1: 自分の恋愛話だけ盛り上がり、他人の話に興味をしめさない

好きな人ができた・彼氏とラブラブ・彼氏の浮気が発覚した……などなど自分の恋愛話をするのが大好きで、友達には徹底的な“聞き役”を求めるタイプ。友達って互いにいろんな話を打ち明けられるから楽しいのに、話がいつも一方通行なので友達からも飽きられてしまいます。

2: 直接会って話したり電話したりすることは少ない

SNSでの友達や知り合いの数はかなり多いので、人気者に思われがちですが、じつはSNSだけのつながりであることが圧倒的に多く、直接友達と会って話したりということは稀というタイプ。SNSではかれる友情なんてほんの一部。どんなに多くの人と繋がっていても、リアルな付き合いがなければ、いずれその関係はフェードアウトしていくでしょう。

3: とにかく「かまってちゃん」である

立派なアラサー女子にもかかわらず精神的に未熟で、とにかく自分に注目してほしがる“かまってちゃん”。こうしたタイプと一緒にいると、なぜか疲れてしまうものです。いい年なんだからもう少し自立してほしい、何もかも一緒じゃなくてもいいでしょ、と友達から敬遠されていきます。

4: 都合のいい時だけ友達をうまく利用する

彼と別れたばかりでとにかく時間を埋めたいがために、急に頻繁に連絡をしてきたり、あるいは仕事がらみでメリットがありそうと踏んで、やたらと近寄ってくる……そんなふうに自分の都合のいい時だけ友達をうまく利用しようという魂胆は、意外とあっさり見抜かれているものです。いずれにせよ、自分の都合しか考えていないようでは友達付き合いは難しいでしょう。

5: 女友達より彼氏を優先させる恋愛至上主義である

恋愛は大事だし、夢中になるのもわかります。でも彼氏ができるたびに有頂天になり、なんでも彼が最優先。女子会の約束も、彼とのデートのためにドタキャンが続いたりしたら、やっぱり嫌われてしまうでしょう。恋愛至上主義にご本人は自己陶酔しているかもしれませんが、周りの人間は冷めた目で見ています。

6: 友達のことを値踏みしている

スクールカーストという言葉がありますが、本来対等な関係のはずの友達同士でさえ、上下をつけたがる習性が人にはあります。でも大人になるにつれ、それをうまく解消していければいいのですが、いつまでもそれにこだわってしまっている人もいます。
勤務先・住所・恋愛や結婚ステータス・専業主婦か共働きか……などあらゆることにステータスを見つけ、友達を片っ端から値踏みしているような人は、友達になっても付き合いにくさを相手に感じさせるだけです。