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日本が世界に誇るキャラクター“ハローキティ”が、『ワンダーウーマン』と洋画のプロモーションとして初めてのコラボが実現。すでに全米ではぶっちぎりNo.1の大ヒットスタートを切り、女性監督作品としては史上最高のオープニング記録を樹立した本作と世界的人気キャラクターのコラボに、メガホンをとったパティ・ジェンキンス監督からも歓喜のコメントが到着した。
女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描いた本作。その感動的な成長ストーリーと超絶で華麗なアクションに、「アメコミ史上最高傑作」との呼び声も高い。さらに、圧倒的な美女で最強の戦士でありつつ、島で育ったことから時折見せるチャーミングな姿も“意外なギャップ”となり、愛されるキャラクターとして高い支持を集めている。

そして今回、ワンダーウーマンとコラボレーションする“ハローキティ”といえば、レディー・ガガなど多くの海外セレブもファンを公言し、そのチャーミングな姿で日本のみならず世界中から愛されるキャラクター。いままでにも「ONE PIECE」のチョッパーや貞子などともコラボし話題を呼んでいたが、洋画のプロモーションでのコラボは初めて。

これには、本作の監督を務め絶賛を受けているジェンキンス監督も、「私、ハローキティが大好きなの! ワンダーウーマン×ハローキティ コラボ、本当に大好き! ワンダーウーマンはみんなから愛されていて、みんな心にワンダーウーマンを秘めている。そんなワンダーウーマンをみんなが大好きなハローキティがリードしてくれるなんて、本当に素晴らしいわ!」と歓喜のコメントを寄せている。

また、6月17日(土)より発売される本作の前売券の特典も、超豪華で激レアのコラボが実現。ワンダーウーマンのコスプレをした“キティ”がキーホルダーになった「ワンダーウーマン×ハローキティ コラボラバーキーホルダー」は、キティファンも見逃せない。あるいは、1941年に初めての女性スーパーヒーローとしてセンセーショナルなデビューを飾った原作コミックの日本限定復刻版「ワンダーウーマン初登場DCコミックス(1941年)限定復刻版」(ライター:ウィリアム・モールトン・マーストン)の、どちらかを選べる仕様となっている(※劇場のみ。数量限定のため無くなり次第終了)。

この特典について、DCエンターテイメント発行人を務め、アメコミ界のレジェンドといわれるジム・リーからは、「特別な視点で描かれるワンダーウーマンのあまり知られていない始まり、ワンダーウーマン初のコミックブックのストーリーをお楽しみください。そして、大スクリーンで描かれる彼女の冒険にもご期待下さい」とコメントが到着。今回、ワンダーウーマンの初登場の秘話も含めたジムからの原稿も、この復刻版には刻まれているという。映画のストーリーとはまた違う原点のストーリー。筋金入りのアメコミファンですら、なかなかお目にかかれない限定復刻版コミックはファン感涙の特典となりそうだ。

『ワンダーウーマン』は8月25日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
ワンダーウーマン 2017年8月25日より全国にて公開
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

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