銃撃が起きた米カリフォルニア州サンフランシスコのユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)の施設近くに駐車するUPSのトラック(2017年6月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米サンフランシスコ(San Francisco)にある運送大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)の配送施設で14日、男が従業員らを銃撃し、3人が死亡、2人が負傷した。男はその後、銃で自殺した。当局が発表した。

 サンフランシスコ警察によると、男はUPSの配送スタッフ用の制服を着ており、警察と対峙(たいじ)した際、銃で頭を撃って自殺した。テロ関連の事件ではないとみられるという。

 男の身元は特定されていないが、不満を抱いていたUPS従業員とみられる。UPS広報担当者は地元メディアに対し、男は配達開始前の朝礼のため従業員が集まっていた部屋に乱入し、発砲したと語っている。
【翻訳編集】AFPBB News