アル・アインに移籍した塩谷司【写真:Getty Images】

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 UAE1部のアル・アインが14日、J1リーグのサンフレッチェ広島から28歳のDF塩谷司を獲得したと発表した。アル・アインは過去に、広島からブラジル人FWドウグラス、鹿島アントラーズからブラジル人MFカイオを獲得した経緯がある。

 塩谷は2011年に水戸ホーリーホックに加入し、1年間プレーした後の2012年8月に広島へ移籍した。同年J1で優勝を果たし、2013年と2015年のリーグ優勝にも貢献している。昨年のリオ五輪にはオーバーエイジ枠の一人として選ばれ、日本代表としても2試合に出場していた。

 移籍先のアル・アインは国内リーグ12回の優勝を誇る強豪クラブだ。ACL出場の常連チームであり、2003年には優勝も経験している。今季の大会では準々決勝まで進んでおり、8月22日にサウジアラビア1部アル・ヒラルとの1stレグが行われる予定だ。

text by 編集部