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女性と食事デートをしたときなどは、男性もごちそうをしてあげようと考えてくれていることが多いです。

ごちそうをした後に、いい気分にさせてくれるような女性であれば、また食事をしたいとも思ってくれるでしょう。

そこで今回は、男性が「またごちそうしたい」と思う女性の振る舞いを紹介します。

 

■気持ちよく「おごられる」

ごちそうしてもらうのが悪いという気持ちがあるからといって、「お金払います」としつこく食い下がるのはNGです。

せっかくごちそうしてあげようと思っている男性の気持ちを、一気に台無しにしてしまいかねません。

男性は女性の前ではいいところを見せたいという気持ちが強いので、それを察してあげて、気持ちよくおごられることもとても大切。

あまりにも拒むと男性のプライドも傷つけてしまうので、マイナスな印象になりかねませんよ。

 

■「ありがとう」と素直に感謝の言葉を述べる

ごちそうしてもらった後は、笑顔で「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてあげるべきです。「すみません」とか「ごめんね」なんて言われると、なんだかちょっと暗い気持ちにもなるし、気分もすっきりしません。

まずは感謝の気持ちをしっかりと伝えて、「すごく楽しかった」とか「本当に美味しいお店だったね」などと、素敵なデートだったという感想もプラスしてあげると、ごちそうした男性もかなり気分がいいはず。

ごちそうしたことを喜んでくれる女性が、男性には一番可愛らしく見えるものですよ。

 

■翌日にもお礼を言う

ごちそうしてもらった翌日に会社で会ったときに、「昨日はごちそうさまでした」ともう一度お礼を言うのは効果的です。

同じ会社の男性ではないのであれば、次に会ったときに言ったり、翌日にLINEで言うのもアリでしょう。

お店を出た後に「ごちそうさまでした」とお礼はちゃんと言っているでしょうが、もう一度お礼を言うことで、本当に感謝してくれている気持ちが伝わります。

「またごちそうしてあげたいな」と、男性が心の底から思える瞬間でもあるでしょうね。

 

■「次は私が払う」と言う

「ごちそうさま」とか「ありがとう」と言うのはもちろん大切ですが、たまには「次は私がごちそうするんで、また飲みに行きましょうね」なんて言ってみると、男性も喜んでくれるでしょう。

ごちそうしてもらえるのがうれしいというよりも、自分とまた飲みに行きたいと思ってくれていることに、男性はドキッともするはず。

必然的に次のデートにもつなげやすくなるので、ときにはこういったアプローチをしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

男性からしても、ごちそうし甲斐がある女性とそうでない女性がいたりするものです。

ごちそうしてもらって当然という態度でいると、男性からはあまりいい印象は持ってもらえませんよ。

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