ちょっとした気の迷いから、ベッドインしてしまった取引先のカレ。

「まさか……私に限って、絶対にない!」と思っていた女性ほど、ワンナイトラブの経験が多いといいます。


出典:shutterstock

そこで今回は、20〜30代独身女性を対象に、“取引先の男性とやっちゃったワンナイトラブ体験談”を徹底リサーチ! ちょっぴり意外なオンナの本音も明らかになりましたよ。

 

■残業後の飲み会帰り、ホテルに誘われた!

「数社による合同プロジェクトに参加していたとき、イベントが終わるまでしばらく残業続きだったから、他社のメンバーともある程度仲が深まっていた。そんなある日、いつも通り近くの居酒屋で飲んでいたら、隣に座った年上のカレが誰にもバレないように太ももに手を置いてきて、“この後、二人で飲み直さない?”と誘われた。とっくに終電はなかったし、私はお酒の勢いもあって、何の疑いもなくホイホイついて行っちゃった。このまま交際もあるかも……なんて期待したけど、翌日は何事もなかったかのように振る舞われてショックだった。」(33歳/金融)

ワンナイトラブでもっとも多いのが、飲み会帰りのお誘い。隙さえあれば……と考えている男性の甘い言葉に誘われて、女性はつい身を任せてしまう傾向があるようですね。

「お酒のチカラもあって」「断り切れなかった」なんて意見もありましたが、いい大人ですからすべて自己責任です。仕事に支障のない程度のお付き合いに留めておきましょう。

 

■タイプだった取り引き先のカレ…実は既婚者だった!

「担当の雑誌が変わってからよく顔を合わせるようになった印刷会社のカレ。優しくて超イケメンで仕事もデキる人だったから、私には絶対に縁がないと思っていたからかな。食事に誘われたときは、嬉しくて朝からハイテンションだった。お酒が回ってすごくイイ雰囲気だったとき、“泊まっていこうか。部屋を取ってあるから”と耳打ちされて、“ついに私にもチャンスが巡ってきた”とさらに舞い上がってしまったのが運の尽き。用が済んだ後、既婚者で子どもが2人いることを明かされて、奈落の底に落とされた。やっぱり一瞬の夢だったみたい。」(29歳/デザイナー)

既婚男性だと気が付かずに、恋愛感情を抱いてしまったパターン。社外の男性は婚約指輪だけが頼りなので、なかなか見抜けずにベッドインしてしまうケースが多いようですね。

ここで忘れてはいけないのは、たとえワンナイトラブであっても、後で奥さんにバレて訴えられるのはあなたであること。相手のことをよく知らずに深い関係になるのはやめましょう。

 

■素敵な相手だったけれど…下手すぎて無理だった!

「入社してからずっと顔を合わせる仲だったから、自然と距離も縮まってきて、正直この人となら結婚もありかな……なんて新婚生活を妄想していた。でも、いざベッドインしてみたら、女性経験が少なくて下手くそだからか、サイズ感が違いすぎたのか、まったく気持ちよくなくて。この人とは付き合えないと思って、こちらからワンナイト限りの関係にしちゃった。」(34歳/メーカー)

どんなにイイ雰囲気だったとしても、「実際にベッドインしてみなと分からない」「結婚するならエッチの上手な人がいい」「カラダの相性がよくないと長続きしない」がオンナの本音。

確かにその通りではありますが、交際前にベッドインするかどうかは……あなたのご判断にお任せします。

 

いかがでしたか? 何らかのリスクが伴うワンナイトラブ。あなたはどんな恋愛経験がありますか?

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

【画像】

※   Pair Srinrat/shutterstock

【関連記事】

※ 永遠の憧れ。男が「エッチしたい!」と思う理想の女性

※「ん〜わかんない♡」モテ女が良く使う口癖

※ 思わず受け入れちゃう!女性から「エッチを仕掛ける」テクニック

※「げ!? コレは無理だわ…」彼が一気に冷める女子の寝起き姿

※「俺、エッチ下手なのかな?」と思われる女子のNG行動

※ 興奮度MAX!エッチ中に男の耳元でささやきたい一言