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ひとり1台のスマホが当たり前になりつつある今、いつでもどこでも充電切れを回避できるモバイルバッテリーにも、さまざまなモデルが登場している。そんな中、本当に選ぶべきは?

持ち運びが苦にならない重さか?



スマホにPC、タブレットと、現代人の荷物はデジモノでいっぱい。バッテリーを加えるならなるべく軽く、コンパクトなモデルを選びたい。下のように、100g程度のライト級から5kg近い超ヘビー級までさまざまあるが、大容量ながら小サイズなものは価格が高くなる傾向にある。

No.1

4.2kgの本体に12万mAhをチャージ!



Anker

PowerHouse

実勢価格:4万9800円

【SPEC】容量:120600mAh 重さ:約4.2kg サイズ:約W200×H165×D145mm 出力:USB 5V/6A(各ポート最大2.4A) 入力:DC 16.8V/7.5A 出力ポート:USB Type-A×4、DC×1、AC×1

“モバイル”というにはあまりにヘビーだが、14.4V/434Wh(120600mAh)と聞けばそれもうなずける究極のアウトドア電源。USBポートから、一般的なスマホをなんと約40回充電できる。

No.2

117gで持っていることを忘れる!?



RAVPower

6700mAh 急速充電 ポータブル充電器

実勢価格:1599円

【SPEC】容量:6700mAh 重さ:117g サイズ:約W90×H40×D25mm 出力:5V/2.4A 入力:5V/2A 出力ポート:USB Type-A×1

“スニッカーズサイズ”をうたっているように、手のひらで握りしめられるほどコンパクト。それでいて6700mAhをフル充電まで3.5時間、出力も急速充電可能と、スペックも申し分ない。

文/橋本日向

※『デジモノステーション』2017年7月号より抜粋