原作表紙モデルの地になった聖地を訪れた浜辺美波と北村匠海。左は原作表紙 (C) 2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C) 住野よる/双葉社

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「キミスイ」の愛称で若い世代から圧倒的支持を集める同名小説を、浜辺美波と北村匠海のW主演で映画化した『君の膵臓をたべたい』。この映画初のローカルキャンペーンが行われ、W主演のフレッシュな2人が福井県庁を表敬訪問。さらに原作表紙モデルの地になった足羽川・幸橋も訪れ、聖地巡礼を行った。

浜辺美波と北村匠海のローカルキャンペーン、その他の写真

6月13日、浜辺と北村が緊張しながら訪れた先は福井県。イラストレーターで漫画家のloundrawが描いた「キミスイ」原作表紙モデルの地となる足羽川・幸橋があるこの県から、「キミスイ」初のローカルキャンペーンはスタート。

2人がまず訪れたのは福井県庁。石塚博英福井県副知事はじめ、職員が2人を温かく迎えてくれた。石塚福井県副知事からは、福井や本作にまつわる質問が2人に投げかけられ、石川県出身の浜辺は「小学生のときに隣の県に住んでいたので、こうして帰って来られて嬉しいです」とコメント。また福井をキャンペーンで訪れたのは初めてとなる北村は「B級グルメなども多いと聞いたので、今日のキャンペーンが楽しみでした」と福井上陸を楽しみにしていたことを明かした。

その後、2人は同県庁ロビーで行われている「キミスイ」パネル展も訪問。映画の名場面と表紙イラストの特大パネルの前で、取材陣から囲み取材を受けることに。緊張しながらも、はきはきと受け答えをし、パネルにサイン。最後には、2人を歓迎するために現れた福井県のマスコット・ラプトくんと一緒に記念撮影も行った。

そして最後は、いよいよ表紙モデルとなった足羽川・幸橋へ。「桜の名所100選」にも名を連ねるこの地は、「キミスイ」発売後、原作ファンが訪れる “聖地”となっている。新緑も深まるなか、2人は本作の大ヒットを願いながら聖地巡礼を行った。

『君の膵臓をたべたい』は7月28日より全国公開となる。