お化粧の中でも特に気合を入れたくなる、目の化粧。華やかにしてインパクトを与えれば、顔全体の印象が変わってきます。まつげは重要なパーツでありながら、傷みやすいのが悩みの種です。ならばいっそうの事、エクステや付けまつげを卒業して、ビューラーを使いこなしてみませんか。ビューラーはまつげに負担をかけにくく、しかもお金がかからないなど満足できることがいっぱいあるんです。

目やまつげに負担をかけないビューラーがおすすめ

まつげに時間とお金をかけ、こだわりを持っている方は多くいます。なぜならまつげの化粧ひとつで、顔が驚くほど変わってしまうからです。便利なエクステや付けまつげは、見栄えのするまつげをキープでき、しかも朝の化粧時間を短縮してくれます。しかしエクステや付けまつげは、まつげを痛めてしまうだけでなく、接着剤が目に入って、障害を起こす危険性もあります。

できればまつげや目に負担をかけずに、まつげのおしゃれを楽しみたい、という方には昔ながらのビューラーがおすすめです。まつげが短いからビューラーは向かないという方もいますが、多くは思い込みであり、ビューラーを使いこなせず、まつげカールがうまくできないことがあります。

ビューラーの選び方と使い方

ビューラーを上手く使いこなすためには、まず目の形に合ったビューラーを選ぶことが大切です。ビューラーの形が目のカーブに合っていないと、思うようにまつげカールができません。またビューラーのゴムも、適度な硬さがあるほうがカールさせやすいです。ビューラーが用意できたら、まずはまつげの根元からカールしていきます。力を入れずにビューラーで根元を挟み、5秒ほどキープします。ビューラーは力を入れることなく、挟むだけでまつげカールができる道具。

力を入れるとまつげを傷めるので注意しましょう。根元をカールしたら一度離し、まつげの中央を挟んで5秒ほどじっとキープします。この時も力を入れないようにしましょう。一度まつげからビューラーを離し、最後にまつげの先を挟んで同様にカールします。このようにすれば、まつげに負担をかけることなく、くるんと理想のまつげカールができますよ。

マスカラで固定して崩れにくいまつげに

ビューラーでまつげをカールさせた後は、マスカラで固定しましょう。長時間まつげカールをキープするためには、マスカラで根元をしっかり固定し、まつげの中央部分には塗らずに、毛先のみに塗るようにします。まつげ中央にマスカラを塗ると、マスカラの重みでまつげカールが伸びてしまうからです。マスカラの使い方は、まずマスカラを横にして根元に当て、5秒ほど待ちます。動かすとダマになりやすいので、まつげを上むきに固定するようなイメージでじっと動かさずに我慢しましょう。

一度マスカラを離し、乾いたら今度はマスカラを縦にして、まつげ一本一本毛先のみに塗っていきます。下まつげはビューラーなしで、マスカラで一本一本丁寧に塗っていきましょう。ビューラーとマスカラが使いこなせれば、もうエクステも付けまつげもいらなくなります。目とまつげに優しく、しかもお財布にも優しいとは嬉しい限りですよね。これからはビューラーテクニックを駆使して、印象深い目元をつくっていきましょう。


writer:Akina