13日、今年大幅にリニューアルした人気番組「スーパーボーイ」(快楽男声)だが、その企画やステージ設計などの全てがパクリであり、オリジナルの要素は何一つないと猛批判を浴びている。

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2017年6月13日、今年大幅にリニューアルした人気番組「スーパーボーイ」(快楽男声)だが、その企画やステージ設計などの全てがパクリであり、オリジナルの要素は何一つないと猛批判を浴びている。新浪が伝えた。

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大手テレビ局・湖南衛星テレビのニュース番組が、日本テレビ系「NEWS ZERO」をパクっていると話題になったばかりだが、今度は同局の人気番組「スーパーボーイ」に新たなパクリ疑惑が持ち上がった。

「スーパーボーイ」は03年、「超級男声」のタイトルでスタートした歌手オーディション番組で、これまでに数々の人気歌手や俳優を生み出している。今年からはネット配信番組となり、さらにバラエティー的な演出も加え、大幅にリニューアルが行われた。しかし、その内容や採点方法、ステージ設計など、ありとあらゆる面で韓国のテレビ番組をパクっているとネット上で話題に。「オリジナルの要素は何一つない」と猛批判を浴びている。

ネットユーザーの指摘によると、「スーパーボーイ」の番組ポスターは、韓国の人気グループBIGBANGのミニアルバム「MADE」Dタイプの宣伝ビジュアルにそっくり。全国からトップ300が集結した時のステージは、韓国のオーディション番組「PRODUCE 101」とよく似ており、採点方法や番組の内容も「SHOW ME THE MONEY」をそのまま持ち込んでいるという。

今回の盗作疑惑について、番組の制作側やテレビ局からのコメントは特に出されていない。(翻訳・編集/Mathilda)