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今年もやってきた梅雨シーズン。傘の出番が多くなりますね。

ところであなたはビニール傘をどんなときに使いますか? 急に降ったときだけでしょうか、それともメインで使っていますか?

顔映りはいいけど、安っぽくない?

ある調査では、ビニール傘を使うシーンとして「急に降ったときだけ」だと回答した人が男女ともに多数派でした。しかし、20代になると女性の40%、男性の38%が「メインで使っている」と回答しており、若い世代はビニール傘を普段使いしているようです。

では、ちょっと気取ったシーン、たとえばデートの待ち合わせにビニール傘で登場しても大丈夫なものでしょうか? オシャレに気を使っていないように思われないかドキドキ......。一方、テレビのお天気レポーターは、顔映りをよくするために、あえてビニール傘を使っていると聞いたことがあります。元気で明るい自分を相手にアピールするには、機能的かも。

先のアンケートによると、「デートにビニール傘で登場してもOK!」と考えている人は、

男性 62.7%
女性 69.3%

もいることがわかりました。

反対に「ビニール傘じゃ、ムードがない」と思っている人は、

男性 11.3%
女性 11.7%

と少数派で、デートにはビニール傘で登場しても大丈夫!という結果になりました。

堂々と胸を張って、ビニール傘で歩きましょう。

相合傘にドライな女とロマンチックな男

ところで「傘」と「恋愛」といえば、「相合傘」を連想しませんか?

先輩と歩いていたら急に雨が。1本の傘の下、密着して歩幅を合わせているうちに、彼のことが気になってきて、これって恋なのかしら...と、この通り記者は妄想にブレーキがかかりませんが、同調査で相合傘のイメージについて女性に聞いたところ、

傘を持っていない人がいたときの救済措置 55%
恋人同士がするもの 14%

という結果に。多くの女性にとって相合傘とは「困った人を助ける」、ただそれだけの意味のようです。優しいけど、ドライですね。

ただ、一方の男性はというと...

傘を持っていない人がいたときの救済措置 35.4%
恋人同士がするもの 26%

女性に比べるとロマンチックなのかもしれませんね。

※記事中の調査結果は、アットホームボックスが2017年4月に20〜59歳の男女516人を対象に実施したもの。