「プロデュース101」シーズン2出演チュ・ハクニョン側、悪質なネットユーザーに対し警告(全文)

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「プロデュース101」シーズン2のチュ・ハクニョンの所属事務所が強硬とした対応の意志を伝えた。

本日(14日)、チュ・ハクニョンの所属事務所Crekerエンターテインメント側は「チュ・ハクニョンへの悪質なコメントが、捏造の非難を超え、田舎で一人で農場を運営している母親への破倫的な内容や誹謗中傷、セクハラに至るまで悪質で無分別な内容の書き込みが広がっていることが確認された」と伝えた。

また「18歳の幼い少年の、家族を失った悲しみをパロディ化するのは止めてほしい。母への破倫的な言行、さらには家族に対するセクハラ、誹謗中傷など度を過ぎた悪質なコメントだけはどうか止めてほしいと切実に求める」とし「本告知以降、家族への悪質で無分別なコメントについてはこれ以上黙認しない。まだ悲しんでいる家族への残酷で悪質なコメントが改善されない場合は、善処することなく断固として対応していく予定だ」と付け加えた。

【Crekerエンターテインメント 公式コメント全文】

こんにちは。「プロデュース101」シーズン2に出演中のチュ・ハクニョンの所属事務所Crekerエンターテインメントです。

まず、練習生のチュ・ハクニョンへの声援を惜しまないファンのみなさんに心より感謝申し上げます。

本日、本事務所は近くで見ていたチュ・ハクニョンの悲しみと涙について申し上げたいと思います。改めてその時の傷を思い出させる現在の状況が残念で心が重いです。

放送でも少し言及がありましたが、昨年の今頃、チュ・ハクニョンの父親が突然亡くなりました。わずか18歳の幼いチュ・ハクニョンと、彼の家族が経験した無念さ、悲しさは簡単に測ることができません。父親が亡くなった時、チュ・ハクニョンは本社の練習生として抜擢され1年ほどが経っていました。

常に明るく熱心なハクニョンですが、思わぬ大きな悲しみに苦しみ、そのような状況の中でも明るく元気に練習に邁進してきました。

チュ・ハクニョンの心の傷が再発しないように、本社と本社のスタッフも家族史については最も慎重で慎ましい姿勢をとってきました。しかし、最近広がっているチュ・ハクニョンへの悪質なコメントが、捏造の非難を超え、田舎で一人で農場を運営している母親への破倫的な内容や誹謗中傷、セクハラに至るまで悪質で無分別な内容の書き込みが広がっていることが確認されました。

この時間を借りて、切実に求めます。どうか18歳の幼い少年の、家族を失った悲しみをパロディ化するのは止めてください。母への破倫的な言行、さらには家族に対するセクハラ、誹謗中傷など度を過ぎた悪質なコメントだけはどうか止めてほしいと切実に求めます。

所属事務所として、本告知以降、家族への悪質で無分別なコメントについてはこれ以上黙認しません。まだ悲しんでいる家族への残酷で悪質なコメントが改善されない場合は、善処することなく断固として対応していく予定です。

チュ・ハクニョンを応援する多くの方々に改めて心より感謝申し上げます。また、様々な叱責も喜んで受け止めます。

今後も夢に向かって一歩ずつ成長していくチュ・ハクニョンの未来を一緒に応援し、声援を送ってください。