ソウル国際図書展を訪れたキム氏(手前の中央)=14日、ソウル(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の夫人、キム・ジョンスク氏は14日、韓国最大規模の書籍の祭典である「ソウル国際図書展」の開幕式に出席した。

 キム氏はあいさつで、「文大統領と私は本が好きでたくさん読む。本のプレゼントをよくもらうが、必ず全て読む」とし、「それが本をくれた人とその本に対する礼儀だと考えるため」と話した。
 また、出版取次の大手企業が不渡りを出したことに文大統領が心を痛めていたことを紹介した上で、「大統領は、本は私たちの社会の知識の源泉かつ文化の基盤であり、本を読む社会を作り、出版業界の正常化を支援したいと言っていた」と伝えた。
yugiri@yna.co.kr