ソ・ジフン、SF9 ロウンら「学校2017」に登校する俳優6人を発表“新鮮な演技に期待”

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ソル・イナ、パク・セワン、ソ・ジフン、SF9のロウン、ハ・スンリ、キム・ヒチャンが「学校2017」に“登校”する。

KBS 2TVの月火ドラマ「学校2017」側は本日(14日)、クムド高校2年1組の個性あふれるキャラクターに演技を吹き込む俳優6人を発表。クムド高校の“女神”ホン・ナムジュ役にはソル・イナ、“明朗少女”オ・サラン役にパク・セワン、“高校生ミュージシャン”ユン・ギョンウ役にソ・ジフン、“出席日数未達アイドル”イシュ役にSF9のロウン、クムド高校の“長”ファン・ヨンゴン役にハ・スンリ、“高額家庭教師スタディー派”のキム・ヒチャンにキム・ヒチャンがキャスティングされた。

クムド高校の女神ホン・ナムジュ役には、MBC「セクションTV芸能通信」の女神でもあるソル・イナがキャスティングされた。自身が大韓民国の上位1%の美貌であるという事実を物心が付く前に悟り、それをどのように利用するべきかもよく知っている。しかし男問題ゼロのラ・ウノ(gugudan キム・セジョン) と絡み、初めて嫉妬という感情を持つことになる。

毎日がウキウキで楽しいウノの親友オ・サランは「ドラマスペシャル−真っ赤な先生」でデビューした女優パク・セワンが演じる。少女漫画に登場する少女のようにキュートなルックスとは異なり、オヤジギャグとピョヘジャンクク(豚の背骨入り酔い覚ましスープ) が大好きというギャップのあるキャラクターだ。

音楽をで交流する高校生ユン・ギョンウとイシュ役に、俳優のソ・ジフンとSF9のロウンがキャスティングされた。ギターを背負って学校に通う自由な魂の持ち主、ユン・ギョンウは、インディーズバンドの曲から70年〜80年代の歌謡曲までマスターしている実力派。授業や友達にこれといった関心がなく、学校の至るところで歌うことを楽しむ。

イシュは今まさに人気上昇中のアイドルグループのメンバーで、出席日数を満たすために学校に通っている。多方面で活動しているメンバーに比べ、存在感がなく悩んでた時に、ギョンウと一緒に過ごして音楽で交流することが何かを悟る。ソ・ジフンは、「ドラマスペシャル−伝説のシャトル」「ソロモンの偽証」などで存在感のある高校生を演じた経験があり、対してロウンは「学校2017」が俳優デビューとなる。

“ファン姉さん”と呼ばれるクムド高校の“長”であるファン・ヨンゴン。数々の学校でトラブルを起こし、結局1年休学してこの学校に来ることになったが、スクールポリスのハン・スジ(元Secret ソナ) と対立して、一発で制圧されるという屈辱を味わう。5歳の時に「青春の罠」でデビュー後、しっかりした女優へと成長したハ・スンリが演じる。

カン・ヒチャンは成績のプレッシャーを感じて、高額塾に通うスタディー派の学生。成績が良くなければ沈黙で一貫する検事の父親のせいで、発狂まで一歩手前の状態だ。「プロデューサー」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」「自己発光オフィス」などを経て、フィルモグラフィーを積み重ねた俳優キム・ヒチャンが、ドラマに同名でキャスティングされた。

「学校2017」は秘密も多く、悩みはさらに多い18歳の高校生たちのリアルな成長ドラマ。名前の代わりに等級が優先される学校、学校を離れても変わらないような世の中に向かった痛快な反撃が展開されていく。制作スタッフは「2年1組の学生たちのキャラクターが、それぞれ個性あふれ、いきいきとしている、新鮮な演技を見せる新しいメンバーに期待をお願いしたい」と伝えた。

「裸の消防士」「朝鮮ガンマン」などで、若い感覚の斬新な一風変わったストーリーと演出で好評を得たパク・ジンソク監督が演出を引き受ける。韓国で7月に放送予定だ。