甲府MF道渕諒平がプロA契約に変更となった

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 ヴァンフォーレ甲府は14日、MF道渕諒平(22)がプロC契約からプロA契約に変更となったことを発表した。

 明治大から今季加入した道渕は、5月31日に行われたルヴァン杯グループリーグ第7節・鳥栖戦の試合出場により、プロA契約締結条件である公式戦450分(J1)以上の出場時間に到達。ここまでリーグ戦4試合、ルヴァン杯6試合に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じて道渕は「今季目標の一つとしていました、プロA契約の締結をすることができ、大変嬉しく思います。しかし、現時点において自分自身のパフォーマンスや、チームへの貢献度はまだまだ満足できるものではありません。今後もより一層努力し、ピッチ上で最大限のプレーを表現しながら、チームの勝利に貢献できるよう邁進していきたいと思います」とコメントしている。


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