5月20日(現地時間)に結婚後、南太平洋にあるテティアロア島へハネムーンに飛び立ったジェームズ・マシューズ&ピッパ・ミドルトン夫妻。その後ニュージーランドからオーストラリアに移動し、シドニーで目撃されていたけれど、今度はスウェーデンに出没。6月10日(現地時間)、ストックホルムで開催されたピッパの友人の結婚式に揃って出席し、パパラッチの前に華やかなドレス姿で登場した。

ところが、そのドレスが批判の的に! 結婚式のマナーで「白い服を着てはいけない」、さらにヨーロッパでは「黒い服もNG」とされているけれど、ピッパが選んだのは白地と黒地のドレス。フローラルプリントではあるものの、「ミラー」紙は「重大なマナー違反」と厳しい評価を下している。ちなみに夫ジェームズの服装は、「フォーマルなホワイトタイだから合格」。

自身の結婚式では「ノーリング、ノーブリング(結婚していなければ、同伴してはいけない)」というルールを徹底し、ハリー王子の恋人メーガン・マークルも招待しないつもりだと報じられていたピッパ。実際メーガンは式には出席せず、現れたのはレセプションだけ。マナーに厳しいはずのピッパ、実は自分に甘いタイプ?

Photo: Getty Images, Shutterstock/AFLO Text: Yoko Nagasaka