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政府が働き方改革を進める中、巷ではプレミアムフライデーや週休3日制など新たな試みが話題となっており、「定時退社」を推奨する起業も増えている。だが、「定時で退社してもその後何しよう……」と考えるワーカホリック気味の方もいるだろう。そこで、マイナビニュース会員にアンケートを実施。「定時退社できたら行ってみたい場所」について聞いてみた。

まず、一週間のうち、定時退社できる日は何日あるか聞いた。結果は18.7%(56人) が「全くない」、18.0%(54人)が「週1日」、「週2日」が45人(15.0%)、45人(15.0%)が「週3日」と回答。残りの33.3%(100人)は「それ以上」と回答しており、同調査では日常的に定時退社できる会社員が意外にも多いことがわかった。続いて、「定時退社できたら行ってみたい場所」について聞いたところ、以下のような回答を得た。

「フィットネスジム」(32歳女性 / 広告・出版・印刷 / 営業関連)

「映画館で映画を見たい」(54歳男性 / ソフトウェア・情報処理 / IT関連技術職)

「コンサート、買い物、歯医者」(56歳女性 / その他 / 事務・企画・経営関連)

「品川水族館」(41歳女性 / 通信関連 / 事務・企画・経営関連)

「ホットヨガ」(46歳男性 / 官公庁 / 公共サービス関連)

「音楽を習いたい」(44歳男性 / 食品 / 営業関連)

「ディズニーランド」(56歳男性 / ソフトウェア・情報処理 / IT関連技術職)

「隅田川の舟遊び」(53歳男性 / 官公庁 / 事務・企画・経営関連)

「言えません」(36歳男性 / 公益・特殊・独立行政法人 / 公共サービス関連)

「コンパにスタートから参加」(43歳女性 / 公共サービス関連(公務員・団体職員他))

「居酒屋、ボルダリング、ジム」(24歳女性 / 医療・福祉・介護サービス / 販売・サービス関連)

「本屋。釣り具屋。ゲーム屋。山登り。釣り」(35歳男性 / 専門店(自動車関連) / 販売・サービス関連)

「少し遠出して飲み屋を回りたい。京成立石を回ってみたいです」(33歳男性 / その他電気・電子関連 / メカトロ関連技術職)

「友達と一緒に足つぼマッサージを受けることができるリラクゼーションの店」(25歳女性 / 医療・福祉・介護サービス / 専門サービス関連)

「休日は家族で混んでいて、並ばないと入れない回転寿司に、待ち時間無しで入りたい」(45歳男性 / システムインテグレータ / IT関連技術職)

○総評

一週間のうち、定時退社できる日を聞いたところ、「週3日以上」が33.3%(100人)と最多だった一方で、「全くない」も18.7%(56人)いた。定時退社できたら行ってみたい場所については、女性ならジムやエステなど"自分への投資"に、男性なら映画やスポーツ観戦など"自分の趣味"に費やしたいという傾向が見られた。飲食店、カラオケ、イベント、ショッピングといった回答も目立った。

定時退社の文化が根付けば、アフター5で社員のストレスを発散させ、消費も拡大できれば、景気は回復して、社員の給料も上がる。誰もが幸せになれるこんな好循環な世の中の到来を、誰もが待ち望んでいる。

調査時期 : 2017年6月1日

調査対象 : マイナビニュース会員

調査数 : 会社員300名

調査方法 : インターネットログイン式アンケート

※写真と本文は関係ありません