画像提供:マイナビニュース

写真拡大

中古不動産のプラットフォームを運営するGA technologiesは6月13日より、不動産投資アプリ「Renosy(リノシー)」(投資版)に、「ロボアドバイザーによる投資診断機能」や「担当コンシェルジュ(営業担当者)の選択機能」などの新機能を実装すると発表した。

同社は3月より、チャットで気軽に相談できる不動産投資アプリ「Renosy(リノシー)」(投資版)の提供を開始。ユーザーの相談に応じる中で、さまざまなニーズを認識した同社は、投資初心者の疑問や不安を払拭し、投資を始めやすい環境を整えるために新機能を実装するに至ったという。

実装する機能は4つ。まずはロボアドバイザー機能だ。年収や家族構成、リスク許容度など、ユーザーが簡単な質問に答えると、ロボアドバイザーがユーザーに適した不動産投資プランをアプリ上で提案する。また、ユーザーが、実績や得意分野などからコンシェルジュ(営業担当者)を選択できる機能も実装する。

さらに、同社独自の物件データベースから、AIとコンシェルジュが選定した新着物件情報をユーザーに提供したり、不動産投資についての最新情報や、役立つ情報、安定的な運用方法などをマガジン形式で提供する機能も実装するという。