DCMブランドの害虫駆除アイテム

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夏になるとあちらこちらに出現する虫。吸血して腫れやかゆみをもたらす蚊(カ)、見るからに不快なユスリカや蛾(ガ)、クモ、食べ物にたかり病原菌を媒介するハエ、人を攻撃するスズメバチ――。家や部屋に寄りつく前にしっかり防ぎたいし、見つけたらすぐに退治したい。

この記事では、日本最大のホームセンターであるDCMホールディングスとフマキラーが共同企画した防虫剤・殺虫剤の中から、とくにオススメの5アイテムをご紹介。害虫発生のピークを迎える前に駆除商品を用意しておこう。

とにかく蚊をなんとかしたい

「DCMブランド ベープリキッド」は取り扱い簡単な蚊取り器具だ。準備は器具にボトルをセットして電源を入れるだけ。1か月あたりの電気代は1日12時間使用で32円程度と、お財布にも優しい(3W/h消費、電気料金が30円/1kWhの場合)。

価格は、60日用薬剤ボトル1本と器具が一緒になった「DCM ベープリキッドセット」が548円(税抜、以下同)。薬剤のみの「薬剤ボトル2本入」が648円、お買い得な「薬剤ボトル3本入」はDCMのみの発売で958円。

ユスリカ、蛾ノ侵入ヲ防御セヨ バリア系駆除アイテム

人体に明らかな害を引き起こすわけではないけれど、目の前にいると気持ち悪い「不快害虫」。蚊によく似たユスリカは光を目指して集まる習性があり、明かりのついた部屋を好んで侵入する。

「DCMブランド 虫よけバリアスプレー」は、網戸や窓ガラス、玄関灯にシュ〜ッと噴射するだけで、ユスリカ、ガ、羽アリ、カメムシ、ウンカ、ヨコバイ、チョウバエ、ブユ、アブ、ハチ、クモなど、寄ってくる嫌な虫を退治! 防虫&殺虫効果は約2か月間持続する。速乾性なのでベタつきを最小限に抑えられるのがうれしい。殺虫効果も備えており、虫に直接噴射してもOKだ。

内容量は450ml。90×180(cm)の網戸なら1本で約36枚分処理可能。価格は548円。

なぜか出てくるコバエを撃退!

台所に出現して、流しやテーブルの周りをウロチョロするコバエ。対策の基本は、生ゴミや三角コーナー、シンクの排水口をマメに掃除すること。それでも出てくる場合は殺虫剤の出番だが、料理をする場所だけに殺虫スプレーは使いたくないところ。

「DCMブランド コバエ激取れ」は、設置が簡単でしかも薬剤をまき散らさない、トラップ型の撃退装置だ。お酢と酒の香りとコバエが好む緑と黒で引きつけて、内部にある誘引・駆除マットがコバエをキャッチし、息の根を止める。2個入りで価格は598円。

出たら大ピンチ! ハチ、クモ対策も

刺されるとめちゃくちゃ痛いアブ、毎年何人もの死者を出すハチ。彼らから身を守る殺虫スプレーは一家に1つ用意すべき。「DCMブランド ハチ・アブダブルジェット」は、その名の通り噴出口が2つあるパワフルなスプレー。速効殺虫成分配合により、飛んでいるハチを直ちにノックダウン! 最大約10m先まで薬剤が届くので、離れた場所でも安全にハチを駆除可能だ。

巣を作りそうな場所が十分濡れるほど噴射することで、ハチを寄せ付けなくする効果もある。ハチのほかアブ、ガ、クモ、ムカデ、ヤスデ、ゲジ、ケムシ、カメムシにも有効だ。内容量は450mlで総使用時間は約45秒。価格は単品が698円、2本パックが1380円。

見た目はグロテスクながら、害虫を食べてくれるクモは「益虫」とされてきた。その常識を一変させたのが、1995年に大阪で発見された外来種のセアカゴケグモ。毒性が強いことで知られ、ほぼ全国で生息が確認されている。

「DCMブランド クモ撃退スプレー」は、セアカゴケグモを速攻で退治する殺虫成分イミプロトリンや、クモの巣防止や卵のうにも効く殺虫持続成分トラロメトリンを配合している。巣を張らせたくない場所にプシュ〜と噴射すれば、約1か月間クモの巣を張らせない。内容量は450mlで、価格は1本798円。

今回紹介した商品は、全国の「DCMカーマ」「DCMダイキ」「DCMホーマック」「DCMサンワ」「DCMくろがねや」の各店舗で販売している。一部は公式通販サイト「DCMオンライン」でも扱っている。同サイトの商品点数は30万点以上で、3000円以上の購入で送料無料になる。