トム・クルーズがモンスターに!? 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』60秒特別スポット映像

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 トム・クルーズが主演を務める映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』より、60秒特別スポット映像が公開された。

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 本作は、1932年の映画『ミイラ再生』を『トランスフォーマー』『ミッション:インポッシブル3』の脚本を手がけたアレックス・カーツマンがリメイクしたアクション・アドベンチャー。古代エジプトで棺に封印された王女アマネットが、二千年の時を経て目覚め、世界を恐怖の底に引きずり込む模様を描く。

 主人公ニック役で主演を務めるクルーズのほか、王女アマネット役で『スター・トレック:BEYOND』のソフィア・ブテラ、ジキル博士役で『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウ、トム・クルーズとともに行動する考古学者役で『バトルフィールド』のアナベル・ウォーリスらがキャストに名を連ねる。

 このたび公開された映像では、5000年の封印から解き放たれ、人類へ復讐を目論むアマネットの恐ろしい姿や、遺跡から発掘された不気味な棺、砂嵐に襲われる街、次々に襲い掛かるアンデッドなどの姿が収められている。

 本作についてクルーズは、「フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男、そしてミイラ、このジャンルの映画が大好きだった。僕を別の世界へと連れて行ってくれた。ユニバーサルのモンスター達が映画界の先駆者なんだ。古き良きモンスター達を復活させて現代のオーディエンスへ届けられるのは、この上なく幸せなことだよ。強烈で、冒険的で、最高の映画だ」とコメント。またカーツマン監督も「人間とモンスターの違いは、恐ろしい一線を越えるかどうかなんだ。我々か、彼らか、どっちがモンスターなのかと疑いたくなる時もある。過去から受け継がれてきたものをこの作品で守っていきたい」と語っている。(リアルサウンド編集部)