ロアッソ熊本は14日、清川浩行氏から池谷友良氏に監督が交代することを発表した。なお、池谷氏は12日をもって代表取締役社長を退任し、永田求代表取締役会長が株式会社アスリートクラブ熊本の代表取締役会長兼社長となる。また、財前恵一ヘッドコーチの退任が併せて発表されている。

 熊本はJ2第18節終了時点で4勝3分11敗の勝ち点15で19位。第16節からは3連敗を喫していた。

 清川前監督はクラブを通じて、「昨年から監督に就任し、チームの目標でもある「J1昇格」へ向けて、チームスタッフ、選手達と共に挑んできましたが、皆様のご期待に応えることができませんでした。私はクラブを去ることになりましたが、これからもロアッソ熊本へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。


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