本田圭佑(撮影:PICSPORT)

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13日、日本代表はイラン・テヘランのPASスタジアムでイラク代表とワールドカップ3次予選を戦った。8分、本田圭佑のCKから大迫勇也がヘディングで先制点を叩き出すが、73分、連携のミスを突かれて同点ゴールを許す。そのまま試合は1-1で終了し、日本は勝ち点1を積み上げてグループ首位をキープした。

サッカー日本代表、灼熱の戦いの中で勝利を目指し最後までチャンスを作ったが結果はドローに…

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▼ ヴァイッド・ハリルホジッチ監督、思わぬ選手交代が続き効果的な手が打てないままとなった

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▼ 本田圭佑、CKからの先制点を演出するもののその後は活躍できず。最後のシュートはGKの手の中に

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▼ 大迫勇也、見事なヘディングで先制ゴールを生み出した後も最後まで献身的な働きを見せていた

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遠藤航、ボランチとして出場し守備ラインの前の壁として機能し質の高い配球も披露したが…

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昌子源、シリア戦での連携不足は見事に解消してしっかりと守備ラインを支える活躍を見せていた

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▼ 酒井宏樹、攻め上がりを控えつつ右サイドを守り抜いたが右膝負傷で無念の交代を余儀なくされた

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▼ イラクのサポーター、試合開始当初は少人数だったものの次第に数が増えた男性の集団。得点場面では大歓声

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