ハーレイ・ジョエル・オスメントが過激ジャーナリストに 『コンビニ・ウォーズ』本編映像

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 7月1日に公開される映画『コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜』より、ハーレイ・ジョエル・オスメントの演説シーンが公開された。

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 本作は、ジョニー・デップの娘・リリー=ローズ・メロディ・デップが初主演を務めたホラーコメディ。授業もバイトもやる気のない、でもヨガだけは好きな女子高生2人が、ひょんなことから地下に眠っていた「ミニナチス軍団」を呼び覚ましてしまい、彼らを止めるべく、壮大なバトルを繰り広げる模様を描く。

 監督・脚本は、『チェイシング・エイミー』『ドグマ』のケヴィン・スミス。主人公・コレットをリリー=ローズ・メロディ・デップ、親友のマッケンジーを監督の娘であるハーレイ・クイン・スミスが演じる。

 このたび公開された本編映像は、『シックス・センス』『A.I.』で天才子役として注目を浴びたハーレイ・ジョエル・オスメントによる演説シーン。オスメントは、自称反ユダヤ教ジャーナリストエイドリアン・アルカン役を演じる。ケヴィン・スミス監督は「当初ミニナチス役をハーレイにオファーしたんだ! ハーレイの体型がミニナチにピッタリだと思ったんだよ! ところがハーレイのエージェントからミニナチス役を断られてカナディアンナチスのエイドリアン・アルカン役になったんだ」と出演の経緯を明かしている。(リアルサウンド編集部)