学生の窓口編集部

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サンフランシスコは、サンフランシスコ半島という突き出た島の先端に発展した街です。丘がとても多く、「丘の街」「坂道の街」としても有名。サンフランシスコと言えば、ケーブルカーを思い出す人も多いのではないでしょうか。他にも交通機関がとても発達しており、観光するには問題ない街です。しかし、坂道が多いので出かける際は歩きやすい靴を選んだほうがよいでしょう。レンタカーを借りて観光するという方法もあります。ちょっと郊外の夜景スポットまで行くなら車のほうがおすすめです。体力がある人にはレンタルサイクルにチャレンジしてみてもいいですね。

まぶしい太陽と穏やかなサンフランシスコ湾、そして陽気な人々。サンフランシスコは、魅力溢れる湾岸都市のひとつです。今回は、サンフランシスコ旅行が決まったらぜひ押さえておきたい観光スポット20をご紹介します。

■治安

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サンフランシスコは他のアメリカの都市よりは治安がいい街ではあります。しかし、日本基準の治安が良い、とは全く別基準ですので、自分の身は自分で守りましょう。いかにも、ザ・観光客といった気合いの入った外出着よりも、いわゆる普通の格好のほうが街並に馴染んで人目を引きにくくなります。レンタカーを借りる場合は、車上荒らしが非常に多いので、車から離れるときも貴重品などは必ず持って行くようにしましょう。レストランなどで、席の確保としてテーブルにカバンを置いておくなどはもってのほか。どうぞお持ち下さいと言っているようなものです。同じサンフランシスコの中でも地元民ですら用事がなければ近づかないエリアもあります。好奇心に負けて路地の奥へ深入りするのはやめましょうね。

■時差と気候

サンフランシスコはアメリカ合衆国の西側、カリフォルニア州にある都市です。東京から飛行機で約10時間半。温暖な気候で夏でも20度前後。東京の夏よりも過ごしやすい穏やかな場所です。時差は16時間。日本のほうが進んでいます。

機内ではなかなか熟睡できないもの。現地に着いたときの時差ボケも考慮して観光プランを立てるのがベターです。90日以内の滞在ならビザは不要なのでパスポートの有効期限だけしっかり確認して向かいましょう。

■旅費・言語

通貨はアメリカドル。両替は日本と現地のどちらでも可能です。両替のときは小額紙幣を混ぜて作ってもらうようにしましょう。20ドル札以上は偽札防止のために必要以上にチェックされてしまいます。紙幣は日本と違って全部同じ大きさ。金額をよーく確認してから渡しましょう。また、日本以上にキャッシュレス化が進んでいるため、クレジットカードはできるだけ持って行ったほうがよいですね。支払いはもちろんのこと、レンタカーやホテルのチェックインの再に身分証として提示を求められることがあります。海外専用プリペイドカードもあるので、それを利用するのもいいですね。

また、サンフランシスコでの使用言語は英語です。とはいえ、多民族国家なのでフランス語、中国語、ドイツ語などさまざまな言葉が飛び交っています。また、かつてメキシコ領だったこともあり、スペイン語を話す人が多いのも特徴。また、北アメリカ1の規模と古さを誇るチャイナタウンでは英語を話せない中国系の方も大勢住んでいます。単語を並べただけでもいいので堂々と話すことがコミュニケーションの第一歩です。

■サンフランシスコを旅行する際の注意点

9.11のテロ事件以降、アメリカは飛行機内に預ける手荷物のセキュリティが大変厳しくなっています。スーツケースは空港で係員が任意で解錠する権限があり、スーツケースに鍵をかけておくと壊されてしまうことがたびたびあります。TSAロックという特殊な鍵付きのスーツケースにするか、ベルトを巻くなど対策を考えましょう。また、あれもこれもと荷物が多くなると移動に支障をきたします。現地で買えば良いやくらいの気持ちでシンプルなパッキングを心がけましょう。

サンフランシスコのおすすめ観光地1.ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコのシンボルとも言える大きな吊り橋。全長2,737メートル。真っ青な空、群青のサンフランシスコ湾、そこに伸びる真っ赤な吊り橋のコントラストがきれいな景色を見ることができます。歩いて渡ることもできますがレンタルサイクルやレンタカーなどで通り抜けるのも気持ちいいですよ。特に黄昏時のゆっくりと移り変わる景色の美しさは言葉に表しがたい感動があります。ただし海風が強く寒いので、きちんとしたの装備で行きましょう。TVやドラマで見たサンフランシスコの光景がそのまま目の前に広がって感動すること間違いなしです。

サンフランシスコのおすすめ観光地2.アルカトラズ島

ちょっと変わった観光がお好みなら、元刑務所の見学なんていかがでしょうか。アルカトラズ島はサンフランシスコから沖へ2.4キロの場所へ浮かぶ島。ここには刑務所跡があり、暗黒界の帝王と呼ばれたギャング「アル・カポネ」が収容されていたことでも有名。映画やドラマのモデルにもなり、脱獄不可能と呼ばれた孤島に浮かぶ刑務所は1963年まで使用され、それ以降は歴史的建造物として一般に公開されています。かつての独房跡や、脱獄に使われたダミーの頭部などリアルな展示物で歴史の勉強ができます。フェリーに乗って15分。気軽なクルージング体験としても楽しい。夜は夜景が見事な上に、暗い監獄が一層スリリングとの事で人気です。ぜひ予約して訪れましょう。

サンフランシスコのおすすめ観光地3.サンフランシスコベイ

潮風の街サンフランシスコを代表する観光エリア・サンフランシスコベイ。天気のいい日はここをゆっくりとお散歩はいかがですか? 先程ご紹介した「アルカトラズ島」や高層ビルが並ぶユニオン・スクエア、グルメ&おしゃれエリア・フィッシャーマンズワーフの賑やかさが見て取れます。東京やニューヨークとも違う、穏やかで優しい時間が流れるベイエリアです。フェリーに乗って夕方のライトアップされた街と、黒々としたサンフランシスコ湾の対比を見るのもおすすめ。その他、新進気鋭のレストランや、オーセンティックなバーなどクティビティがたくさんあります。

サンフランシスコのおすすめ観光地4.ランズエンド

都市部から足を伸ばして、ハイキングはいかがでしょうか。ランズエンドはサンフランシスコの西端にあり、一帯は管理された自然保護区になっています。元はここは私有地だったらしく、大きなプールの跡地などもありますが、今は州が管理しています。遊歩道もあるので、白波が打ち寄せる波の音を聞きながらのんびりとお散歩するのに最適なコース。遠くにゴールデンゲートブリッジが霞んで見えます。小さいながらもビジターセンターがあり、絶景を見ながらコーヒーを飲んで、ショップでランズエンドグッズを購入することも。日が陰ると寒いので上着を持参するようにしましょう。

サンフランシスコのおすすめ観光地5.ツインピークス

丘の上からサンフランシスコの絶景を眺めることができるのがこのツインピークスです。二つ並んだ丘は片方が約276m、もう片方が約277mあり、どちらからも街並が一望できる気軽な景観スポットになっています。昼のどこまでも見渡せる広々とした景色はこれぞ、サンフランシスコといった風。夜にはライトアップされた高層ビル街の輝きが美しく見えます。車で行くのがポピュラーですが、レンタルサイクルで登る事こともできます。坂道が結構キツいのですが、その分頂上からの景色は圧巻。サイクリング好きな人はぜひトライしてみてください。

サンフランシスコのおすすめ観光地6.ケーブルカー

サンフランシスコと言えば「ケーブルカー」。ゴトゴトと坂を上ってゆくケーブルカーは、移動手段というより車窓から見えるゆったりとした光景を楽しむのに最適です。始発駅のマーケットストリートから乗り込むといいでしょう。どこかクラシックな外観の列車はさまざまななタイプのものが走っています。普通駅でチケットが買えますが、なくても乗ってしまってOK。中で車掌さんに支払えばチケットをもらえます。車内から覗いた坂道は思ったより急で、ここをグングン登ってゆくケーブルカーを思わず応援したくなります。下りの車両とすれ違う瞬間もドキドキして楽しいですよ。休日は込むので行列は覚悟しておいたほうがいいかもしれません。。

サンフランシスコのおすすめ観光地7.カルフォルニア科学アカデミー


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大人も子どもも楽しめる世界最大の自然史博物館が「カルフォルニア科学アカデミー」です。1853年創立。中には植物園、水族館、プラネタリウムがあり、1日いても飽きません。現役の研究機関として機能していて、非情に規模の大きい建物。植物園には約170種の草花が一年中咲いています。花の間をひらひらと舞う蝶や小鳥の姿も美しいですよ。水族館にはかわいらしいペンギンや、非常に珍しい白いワニなどがみられます。また、天体好きにおすすめなのが世界最大のモリソン型プラネタリウムです。モリソン型は今はもう珍しくなってしまったので、そのレトロで可憐な姿をぜひ見て下さい。

サンフランシスコのおすすめ観光地8.フェリービルディング マーケットプレイス

フェリー乗り場の近くにあるおしゃれなビルディングが、「フェリービルディング マーケットプレイス」です。中には約50店舗のお店が入っていて、いわゆる「巨大なフードマーケット」になっています。サンフランシスコ発祥の雑貨店や、老舗のレストランの支店など、厳選された名店ぞろいなのでハズレなしでサンフランシスコのおいししいものを頂くことができます。ファストフードというよりは健康的なラインナップなのもおしゃれですね。オイスターバーで、サンフランシスコベイを眺めながら頂く生牡蠣や、日本でも一大ムーブメントになったブルーボトルコーヒーなどもあります。

サンフランシスコのおすすめ観光地9.ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館

ミッキーマウスの生みの親ウォルト・ディズニーの生涯と歴史を貴重な資料と共に勉強することができます。初期デザインのミッキーや、その姿の移り変わりを歴史的価値の高い人形でリアルに見て知ることができ、これを見た後では、ディズニーランドの見方が変わるはず。ウォルトの生涯を紹介する博物館なので、ファミリー向けというよりは、コアなディズニーファン向けの博物館かも。ミュージアムショップには超初期型ミッキーの人形などかわいいものが並んでいます。

サンフランシスコのおすすめ観光地10.ケーブルカー博物館


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鉄道マニアなら絶対に訪れたいのが「ケーブルカー博物館」。サンフランシスコ名物であるケーブルカーの歴史やその稼動のしくみなどが分かりやすく展示されています。クラシカルで美しい車両の展示もされており、身を乗り出してのポーズなど実際に走っている電車ではなかなか難しい写真撮影も可能。しかも、ここは単なる博物館ではなく、館内にある巨大モーターは今まさにケーブルを巻き上げており、実際に運行しているケーブルカーのケーブルまで見られるという大迫力。大きな重機好きさんもきっと満足できます。さらにうれしいことにこの博物館は何と入場無料。鉄道マニアではなかったとしても、実際にケーブルカーに乗った後に訪れてみると感動もひとしおでしょう。ただし建物はちょっとわかりにくい場所にあるので注意が必要。

サンフランシスコのおすすめ観光地11.Anchor Brewing Company


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最近は日本でもクラフトビールが人気ですね。ビール好きさんにはぜひ立ち寄ってもらいたいのがこの、「Anchor Brewing Company」です。ここは地元で知らない人はいないビール会社。その製造工場を見学することができます。ツアーガイドで見学するのがおすすめ。スタッフがビールの製造工程などを説明してくれます。大きな醸造機や、巨大な水槽がホップで埋め尽くされている光景はちょっとしたSF映画っぽい雰囲気。実際に作っている行程を丁寧な説明付きで見学できます。そして、見学の後はお待ちかね、ビールの試飲!できたてのビールを飲み比べることができて、気に入ったビールはショップで購入することもできます。ためになって、しかもおいしい観光スポットです。

サンフランシスコのおすすめ観光地12.サンフランシスコ近代美術館

「サンフランシスコ近代美術館」(通称SF MoMA)。1935年に開館したここには20世紀の現代アート限定のモダンアート美術館です。地上7階まであり、じっくりとアートの世界に浸るのがおすすめです。2016年の春に改修工事が終わり、一層美しくなった館内での収蔵品は写真撮影OK。作品とマッチした建物そのものがまず美しいのでそれも堪能してください。全て見て回るとたっぷり2時間以上はかかるのでタイトな予定は入れずに、 じっくりと鑑賞を楽しみたいところ。疲れたらカフェでひと休み。また、ミュージアムショップの品揃えがとってもアーティスティックで素敵なのでぜひ立ち寄ってみて下さい。

サンフランシスコのおすすめ観光地13.ミュゼー メカニーク


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ゲーマー必見! 「ミュゼー メカニーク」はフィッシャーマンズワーフにある一風変わった博物館です。ここには、200台以上のレトロゲームがびっしりと展示されています。懐かしいを通り越してむしろ新しいアーケードゲームが、ほぼ全てのゲームが現役で遊べる状態で置かれています。ゲーム機というより美しい骨董品のような台もあり、ゲーム樹の歴史を感じながらもかなり楽しめます。しかも入場無料。フィッシャーマンズワーフへ行くならぜひ立ち寄ってほしいスポットです。想像以上におもしろいのでゲーム好きなら要チェック。

サンフランシスコのおすすめ観光地14.フィッシャーマンズワーフ

クラムチャウダーを食べに「フィッシャーマンズワーフ」へ! ここは海岸沿いにずらりとならんだシーフードレストランが有名な海辺。かつては波止場として漁師で賑わった漁港でしたが、今は潮風に吹かれながら美しい景色とおいしいシーフードをいただくのにぴったりの観光スポットです。丸い大きなパンをくりぬいて中にたっぷりと詰められたアツアツのクラムチャウダーを頂くと、体の奥までじんわりとした優しさが広がります。日本のと姿の異なるカニや海老などといったシーフードも絶品。また、ここのもうひとつのおすすめは、波止場に集まった野生のアザラシたち。気持ち良さそうにお腹を向けてデレーっと寝ている姿に思わず笑いがこみ上げます。

サンフランシスコのおすすめ観光地15.コイトタワー

丘の上に建つ円筒の塔「コイトタワー」は1933年に完成し、今も人気の絶景スポットです。高さ約63メートルのタワーですが、丘の上にある事もあって眺めのよさは折り紙付き。展望台からはサンフランシスコを360度見ることができます。昼のどこまでも広がるサンフランシスコの街並も美しいですが、夜景もおすすめです。ライトアップされたゴールデンゲートブリッジが浮かび上がり、黒々としたサンフランシスコ湾と街の灯りの対比がすばらしいですよ。タワー行きのバスがフィッシャーマンズワーフから出ているので、帰り際に寄ってみるのも良いですね。

サンフランシスコのおすすめ観光地16.グレース大聖堂

「グレース大聖堂」は1934年に建てられた教会です。パリのノートルダム大聖堂に倣って作られた外観は圧倒的な存在感を放っています。中も大変に広く、床描かれたラビュリントス(迷路)や、天上に据えられたステンドグラスからこぼれる光は厳粛な雰囲気を醸し出しています。もちろん現役の教会ですのでミサなども行われており、運がよければパイプオルガンの演奏なども聴くこよができます。また、教会内には1990年に31歳の若さで亡くなったモダンアート作家「キースへリング」の壁画「キリストの生涯」があり、不思議な調和を見せています。キースへリングの名前は知らなくても、絵を見ればきっと見たことがあるはず。貴重な作品に出会うチャンスです。

サンフランシスコのおすすめ観光地17.サンフランシスコ植物園

観光に疲れたら、「サンフランシスコ植物園」の美しい草花で癒しのひと時をすごしませんか? 22ヘクタール(東京ドームの約4.7個分)の広大な敷地内は、まるで森の中を歩いているかのような自然さを演出しながら手入れはしっかりされているという素敵な空間。園内はいくつかのテーマに分けて作られており、絵本の挿絵の様な小道を抜け、本格的な日本庭園なども眺めながら歩けばだんだん元気がチャージされていくことでしょう。日本ではあまり見られない草花の名前なども知ることができて、サンフランシスコの自然がより身近に感じられることでしょう。この公園の近くには科学アカデミー、デヤング美術館、ジャパニーズ・ティーガーデンなどもあり、移動にも便利な場所です。

サンフランシスコのおすすめ観光地18.チャイナタウン


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アメリカで最大にして最古のチャイナタウンと呼ばれるエリア。細い路地から見えるいかにもアジアっぽい雰囲気の肉屋や、中華食材屋がならび、行き交う人はほとんど中華系。横浜中華街の明るく華やかなチャイナタウンとは異なり、生活の匂いのするアジアの下町がそのままそこにあるような雰囲気です。中華料理店も数多くありますので、おいしいお店をチェックしてから出かけましょう。 中国語が飛び交うお店でお粥をすすっていると、一瞬ここがどこだかわからなくなりそうなほど。こってりアメリカンな食事に疲れている胃にも優しい場所。賑やかで騒がしいのに、どこかほっとする不思議空間です。中国茶や、食器などアジアンなお土産もかわいいので要チェック。

サンフランシスコのおすすめ観光地19.サンフランシスコ動物園


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わざわざアメリカまで来て動物園? と思うなかれ、これが結構楽しいのです。1929年に開園したこの動物園は現在250種1000頭を越える動物が飼育されています。園内はとても広くて、緑が深くまるで森の中にいるよう。日本の動物園とはちょっと雰囲気が違っているんです。大人気のアフリカエリアでキリンのお食事を眺めるなら朝一番がおすすめ。器用にエサを食べるキリンを目の前で見ることができます。その他、コアラ、サイ、ライオンなど人気の動物たちをながめてぼんやりと過ごす1日があってもいいですよね。動物好きさんには特におすすめのスポットです。

サンフランシスコのおすすめ観光地20. AT&T Park


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サンフランシスコと言えば、メジャーリーグチーム「サンフランシスコ・ジャイアンツ」の本拠地です。地元民の熱狂的な支持を集めるこのチームの試合をビール片手にぜひ観戦してみましょう。チームグッズも購入すれば気分は最高潮に上がります。この球場の特徴は、球場の一部がサンフランシスコ湾に面していること。場外ホームランは海に向かって飛んで行きます。海側で場外ボールを待つ人たちもいてなかなか珍しい球場です。野球好きさんでなくてもこの雰囲気はきっと好きになることでしょう。

サンフランシスコのおすすめ観光地を、最新情報とともにご紹介しましたがいかがでしたか? アメリカでももっとも魅力的な観光地の1つ。旅行に行く際は、観光スポットを厳選して最高の旅にしましょう!

文・浦辺あずみ(ナレッジ・リンクス)